8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→「危ない石破」に変身? サングラス姿から政界再浮上説まで…石破首相の「次なる一手」
自民党総裁選が激しく盛り上がる中、石破茂首相が着々と「次」を見据えた動きを強めている。政界関係者の間では「危ない石破」に変身しつつあるとの声も出始めた。
そのきっかけとなったのは、10月1日に都内で行われた「日本メガネベストドレッサー賞2025」。政界部門で受賞した石破首相は、授賞式で異色のサングラス姿を披露。ネット上では「まるであぶない刑事」「ボス感がすごい」といったコメントが相次ぎ、政治の枠を超えて注目を集めた。
だが話題はファッションだけにとどまらない。石破首相は退陣を控えながらも、精力的な外交・政策活動を展開しているのだ。9月には国連総会一般討論演説に出席し、ガザ問題など国際課題に言及。さらにトランプ米大統領と立ち話を交わし、訪日を招請し、月末には韓国を訪れ、李在明大統領との首脳会談を実現させるなど、外交舞台で存在感を示している。
国内でも野党第1党・立憲民主党との接近が目立つ。野田代表が掲げる「給付付き税額控除」や「ガソリン税の暫定税率廃止」について前向きな姿勢を見せ、緊密な連携を築きつつある。さらに、戦前の「反軍演説」として知られる斎藤隆夫衆院議員(当時)の国会発言を議事録に復活させようと調整しており、戦後80年の節目に向けたメッセージ発表の準備も進めている。
こうした一連の動きについて、政界アナリストは次のように指摘する。
「石破首相は自らのカラーを鮮明にし、次の政権にその継承を強く求めている。新たなキングメーカーを狙っているとも言えるし、場合によっては総裁選への再挑戦を視野に入れている可能性すらある」
石破首相は現在68歳。麻生太郎元首相より17歳若く、トランプ米大統領よりも一回り若い。海外では70代後半でも現役で活躍するリーダーが存在することを考えれば、再チャレンジの可能性を排除できない。
“危ない石破”の異名がネットで飛び交う一方で、政界では「再浮上への布石では」との見方がじわりと広がっている。サングラス姿のユーモラスな話題の裏に、次の日本政治をにらんだ周到な布石が潜んでいるのかもしれない。
(田村建光)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→
