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記事全文を読む→【お笑いサークル出身芸人の世界②】番組台本に出演者の出身大学がズラリ記載!ウエストランド・井口浩之が「めっちゃハラスメント」
お笑いサークル出身芸人の躍進ぶりについては、前編であれこれ書いた。吉本興業のNSCに入るよりも、大学のお笑いサークルで仲間たちと芸をブラッシュアップできる環境が面白い芸人を生むのだ、と。
だが、お見送り芸人しんいちは「学生ノリ」への強烈な違和感を示す。
「学生が笑うようなノリ、ずっとやっといて。学生お笑い出身からのスターみたいな感じで、みんなに『凄い、凄い』って言われてるんですよ。で、東京で今、学生芸人が手を組んでみんなで仲良くやってるノリがめっちゃあるんで。僕が代表して言っちゃったんですよ、我慢できず。『そうだ、そうだ。確かに学生のノリ、これおもんないなぁ』ってみんな気付き出して。目が覚めて、バズッちゃったんですよ」
これには東野幸治も同調して、
「学生のお笑いって何がおかしいねん」
かまいたちの濱家隆一は、笑い飯・哲夫から聞いた言葉を紹介する。
「『お笑い懲役』っていうのがあって。学生時代とか芸人になる前に、ケンカ強いとか人気あるとか、中心人物だった人は、お笑いに入ってからめっちゃ苦労する。お笑いに入ってから、ホンマに才能ある天才以外は、そんなんでお笑い通用せぇへんから。でも負けることもできひん、面白いっていうパターンが少ない、人をイジってるだけのヤツは。だから1回、グッと苦労するっていう懲役。人気者であればあるほど、お笑い入ってから懲役が長い」
ウエストランドの井口浩之は、業界に広がる学歴偏重に疑問を投げかける。
「それこそ令和ロマンやママタルトがやってる番組にこの前、行かせてもらったんですけど。台本の1ページ目に、今日の出演者みたいなの書いてあるじゃないですか。これマジで、全員の出身大学が書いてあるんですよ。キモすぎないですか、いくらなんでも。大学を番組内で触ることもなく、イジらない。で、なんか新しい価値観みたいなのを押し付けてくる。めちゃくちゃハラスメントしてくる」
笑いに昇華されるわけでもない情報に憤るのだ。
さらに掘り下げるのは鬼越トマホークの坂井良多で、「大学お笑いから離脱した人間が、学歴を武器に業界に入ってくる構造」について指摘した。
「もともと大学(サークル)で、令和ロマンとかと一緒にやってたけど、お笑い諦めてるのにその学歴を駆使して、テレビ業界に忍び込んでくるんですよ。で、アイツらが活躍するのを待って、一緒に番組やりましょうって」
そのいやらしさを嫌悪するのだった。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
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