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記事全文を読む→TOKIOって言えない…「鉄腕DASH」を受け継ぐ後輩タレントの苦悩「禁句だらけ」で困った!
7月20日の「ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、ついにTOKIOの元メンバーが1人もいない「0円食堂」が放送された。SUPER EIGHT・横山裕、timelesz・松島聡、SixTONES・森本慎太郎の3人が茨城県古河市でロケを敢行したが、視聴者が注目したのは、彼らが直面した「言葉の壁」だった。
番組中、地元の人に企画を説明する際、松島が明らかに言葉を選んでいる様子が映し出された。以前なら「TOKIOの番組で…」とひと言で済んだ説明が、グループが解散した今、複雑な表現を余儀なくされている。
問題の根深さは、単なるグループ解散にとどまらない。ジャニー喜多川氏の性加害問題でジャニーズ事務所が解体され、現在のSTARTO ENTERTAINMENTに。そこで自分たちを名乗る際に「ジャニーズ事務所の…」とも言えなくなってしまったのである。
今回の3人に会った一般人の中には、彼らを全く知らない人が少なくなかった。今まではTOKIOの顔を見ただけですぐ認識できるケースが多かったのだが、これからはそんな自己紹介も難しくなる。
視聴者の反応は複雑だ。「若い世代が繋げてくれるDASH」と評価する声がある一方、「好きだった鉄腕DASHが後輩のせいでこんな感じで続くなら、本当に打ち切りにしてほしい」「初期メンバーいないなら、打ち切りでもいい」といった厳しい意見もある。
長寿番組として愛され続けてきたが、今回の放送で浮き彫りになったのは、過去の栄光を語れない現実。番組の根幹を揺るがす問題は、今後に微妙な影を落とすことだろう。もはや後輩たちは、絶対に不祥事を起こせなくなってしまった。
(田中皇治)
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