30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→TOKIOって言えない…「鉄腕DASH」を受け継ぐ後輩タレントの苦悩「禁句だらけ」で困った!
7月20日の「ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、ついにTOKIOの元メンバーが1人もいない「0円食堂」が放送された。SUPER EIGHT・横山裕、timelesz・松島聡、SixTONES・森本慎太郎の3人が茨城県古河市でロケを敢行したが、視聴者が注目したのは、彼らが直面した「言葉の壁」だった。
番組中、地元の人に企画を説明する際、松島が明らかに言葉を選んでいる様子が映し出された。以前なら「TOKIOの番組で…」とひと言で済んだ説明が、グループが解散した今、複雑な表現を余儀なくされている。
問題の根深さは、単なるグループ解散にとどまらない。ジャニー喜多川氏の性加害問題でジャニーズ事務所が解体され、現在のSTARTO ENTERTAINMENTに。そこで自分たちを名乗る際に「ジャニーズ事務所の…」とも言えなくなってしまったのである。
今回の3人に会った一般人の中には、彼らを全く知らない人が少なくなかった。今まではTOKIOの顔を見ただけですぐ認識できるケースが多かったのだが、これからはそんな自己紹介も難しくなる。
視聴者の反応は複雑だ。「若い世代が繋げてくれるDASH」と評価する声がある一方、「好きだった鉄腕DASHが後輩のせいでこんな感じで続くなら、本当に打ち切りにしてほしい」「初期メンバーいないなら、打ち切りでもいい」といった厳しい意見もある。
長寿番組として愛され続けてきたが、今回の放送で浮き彫りになったのは、過去の栄光を語れない現実。番組の根幹を揺るがす問題は、今後に微妙な影を落とすことだろう。もはや後輩たちは、絶対に不祥事を起こせなくなってしまった。
(田中皇治)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→
