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記事全文を読む→国分太一「TOKIO解散」でもどんどん「ハラスメント余罪」が出てくる「スタッフ辱め」と「度が過ぎる態度」
国分太一の「複数のコンプライアンス違反」が引き金となって、TOKIOはデビューから31年の歴史に幕を下ろした。国分の無期限活動休止を受けて、城島茂と松岡昌宏が話し合い、解散を決定。その旨を伝えられた国分は、2人の意思を尊重する形で同意したというが、会見を開く予定はない。
3人は城島が社長、国分と松岡が副社長の「株式会社TOKIO」に所属しているが、同社は残務処理後に廃業することになる。テレビ局関係者が「今後」について言う。
「城島と松岡はそれぞれソロでの仕事が安定していますが、国分は『株式会社TOKIO』という受け皿がなくなってしまったことで、このまま引退することになるでしょうね。国分が降板した『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)はTOKIOの解散により、放送を続ける理由がなくなった。今秋の改編で終了するとみられます」
国分が活動休止を発表するや、続々とハラスメント行為の「余罪」が告発されている。「週刊文春」によると、最初に国分が降板を申し入れた「鉄腕DASH」を放送する日本テレビでは、臨時の取締役会で「複数の猥褻事案があった」との説明があるのみだった。ところが、17年間レギュラー出演していた「男子ごはん」(テレビ東京系)では、毎年夏にキャンプスペシャルを放送。その収録のたびに、国分によるハラスメントが繰り返されていたというのだ。
ロケ現場でホッとひと息ついたADなど若手男性スタッフに「脱いじゃった方がいいんじゃないの」と言い放ち、場の空気を察したスタッフはその場でスッポンポンに。川を泳がざるをえなくなるなどの辱めを受けたのだと。
あるいは「週刊新潮」では、外面はよく、テレビ局のプロデューサーなどにはイメージ通りの柔らかな態度。ところが、制作会社のADはじめ、格下と見たスタッフには、度が過ぎるほど当たりが強かったというのだから…。
いずれにせよ、ハラスメントが明らかになるのは時間の問題だったようで、もうテレビ界に居場所はなさそうだ。
(高木光一)
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