夏の駅のホームに立つと、隣の人が使っているハンディファンの動作音がやけに耳につく時がある。通勤電車の中でも同じだ。通販サイトを開けば2000円から4000円の商品が画面いっぱいに並ぶが、画面上の説明だけでは性能や品質の違いが見えにくい。そこ...
記事全文を読む→「ルール改悪」で敬遠者続出の「青春18きっぷ」を救う「たったひとつの利点」が急浮上!
鉄道ファンのみならず、一般の人にも長く利用されてきた「青春18きっぷ」は、使用時のルールが変更されたことで、利用が敬遠されがちに。ところが最近になって、新たな利点が指摘されるようになった。
まずは改悪と言われるルール変更について、整理しておこう。変更前の青春18きっぷは期間内であれば、好きな5日間を選んで利用することができた。変更後は期間内の連続した5日間、もしくは連続した3日間に。
こうなると最低でも3日間、普通列車と快速列車に乗り続ける過酷な旅を強いられることとなり、利便性が一気に下がったとされる。さらに1枚のきっぷを同一行程であれば複数人で利用できたが、これもできなくなった。
利用者にとって不便なルールばかりだが、唯一の利点が「自動改札機を利用できるようになった」ことである。以前は利用できず、駅員がいる有人改札を通る必要があった。些細な利点に思えるが、今になってこれが評価されているのである。
鉄道ライターがその理由を解説する。
「有人改札は外国人観光客が駅員とやりとりをしていて、なかなか通れないことがあり、待たされることも少なくありません。特に大きな駅では、外国人観光客が列をなしているのが日常的になりました。出札に時間がかかり、乗るはずだった列車を逃してしまうケースも考えられます。特に在来線から新幹線に乗換える場合(新幹線の乗車券と特急券が必要)、乗り換え時間が少ないことがありますので、自動改札機を利用できるのは助かりますね」
自動改札機が青春18きっぷの救世主になるかもしれない。いや、やはり「そんなものを利用できなくてもいいから、以前の使用ルールに戻してほしい」というのが、18キッパーの本音だろう。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→伝説の視聴者参加型クイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」(日本テレビ系)が復活する。番組誕生50周年を記念して、年末年始に「新作」を放送すると発表され、7月18日からは出場者の募集がスタートしている。今回はヨーロッパ、アフリカ、アメリカを...
記事全文を読む→そりゃ、これだけの高温なら無理もない。プロ野球2軍戦、ファームリーグが7月22日、とうとう猛暑を理由にノーゲームとなった。 4回途中でノーゲームとなったのは、ロッテ浦和球場で午後0時試合開始のロッテ×オリックス戦。4回裏の攻撃中、ロッテの和...
記事全文を読む→
