今やすっかり我々の生活の一部となったAI。「既読スルーされた理由は?」「年下女性を振り向かせるコツは?」…そんな恋愛の悩みにも、数秒で「それらしい正解」が返ってくる時代だ。にもかかわらず、なぜか減っているのが、女性向けの恋愛記事だ。その一方...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」夏季用発売でも鉄道ファンが「もう興味がない」末期症状
今年も無事に「青春18きっぷ」の夏季版が発売されると、JRグループから発表された。「無事に」というのは、昨年は夏季版の販売発表が例年よりも遅れたことで「発売されないのではないか」との声が上がったからだ。当然ながら、今年の販売にも懸念が生じていた。
だからこそ、この販売決定には喜びの声で溢れそうなものだが、まるで話題になっていない。いったいなぜなのか。鉄道ライターが解説する。
「昨年の冬季用から、利用方法が変わりました。利用期間内であれば、好きな5日を選んで利用できたのが、連続した5日に変更されたんです。こうなると、5日間続けて普通列車と快速列車に乗るという、地獄のような旅をすることになり、変更は改悪だと批判されました。夏季用も5日連続だったため、鉄道ファンはもはや興味がないんですよ。簡単に言えば、新しい青春18きっぷに愛想が尽きたということです」
JR東日本がお得な「旅せよ平日!JR東日本たびキュン♥早割パス」を販売し、「新幹線eチケット タイムセール60%割引」キャンペーンを行ったことも、青春18きっぷの価値を下げることとなった。もはや、誰も青春18きっぷを求めていないのかもしれないが、
「以前の利用方法に戻れば、青春18きっぷへの興味を取り戻す人は多いでしょう。やはりその方が圧倒的に便利ですから。ただ、元に戻る可能性は、限りなく低いのではないでしょうか。JRグループとしては、リニューアルして使いづらくし、売り上げが下がったことを理由にして青春18きっぷの販売を止めたいのだと思います。ただ単に販売を中止すると批判が出ますが、『売り上げが落ちたので仕方なく販売を中止する』とするならば、批判をかわせます。国鉄が増収のために発売した青春18きっぷですが、JR各社に分かれた今ではもう、お荷物なんですよ」(前出・鉄道ライター)
このままフェードアウトしていくのかもしれない。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
猫の病気といえば、やはり腎機能の低下による腎臓病と、人間と同じように糖尿病ではないかと思う。実際は腎臓病が圧倒的に多いようだが。ざっくりいうと、腎臓病はタンパク質の過剰摂取などによって腎機能が低下する病気。糖尿病は炭水化物などの摂り過ぎによ...
記事全文を読む→イオンが運営する電子マネーWAONのポイント制度が、3月1日より「WAON POINT」に一本化される。長年にわたってユーザーを悩ませてきた「2種類のポイント問題」がついに解消されることになった。実はこの問題の根っこは深い。もともとイオンに...
記事全文を読む→あれから2カ月近くが経ってもまだ「燃え続けている説」がある。発端は2026年1月6日午前10時18分、島根県東部を震源とするM6.4の地震だ。松江市や安来市で最大震度5強を記録したこの地震は津波の心配がなく、表向きは「よくある規模の地震」と...
記事全文を読む→

