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記事全文を読む→藤吉久美子がバラした太川陽介の「超高速クドきテクニック」たったワンシーンの共演でいきなりの言葉を!
太川陽介は歩きだけでなく、手も速かった。
妻で女優の藤吉久美子が7月24日の「ぽかぼか」(フジテレビ系)に出演し、太川との夫婦生活を明らかにした。付き合い始めたきっかけを聞かれた藤吉は、驚くような口説きテクをバラしたのである。
出会ったのはドラマの撮影。大阪で撮影が行われ、2人でタクシーに乗って新大阪駅へ。そこから新幹線で東京へと帰った。
「ホームで『今日の夜は何か用事がある?』って聞かれて『ない』と答えた。新幹線に乗り込んだらどこかへ行って、すぐに戻ってきて、発車したら『お店、予約したからね』って言われた。昔は携帯電話がなかったから、新幹線内の公衆電話に行ってお店に電話して予約した。『ええっ!?』って思いますよね。だって、ワンシーンしか一緒じゃなくて」
新幹線の車内で、太川の口説きテクは炸裂した。番組スタッフから渡された新幹線のチケットは自由席。別々に座ってもよさそうなものだが、
「私が座ったら『予約取ってきたよ』って来て、私の横に座った。すると3時間ずっとしゃべっていないといけないから、嫌じゃないですか。会話が途切れたりして。でも会話が途切れることもなく、ずっとしゃべっている中で『今日も明日も明後日も、僕たちの時間が許す限り、ずっと一緒にいようね』って。だから『お付き合いしましょう』がなかった。ちょっとよかったです」
なんと、ワンシーンしか共演していない女優に、早くもプロポーズ的な言葉をかけたのだという。そんな太川への、藤吉が放った言葉は、
「私は遊ぶような女じゃないから、遊びならやめてください」
藤吉が回想する。
「よくあるシチュエーションで、こう言うとスッと引いていく。でも『僕がそんな人間だと思っているのか』って逆に怒られた」
男気溢れる言葉に、藤吉はすっかり参ってしまったとか。この2年後、太川は大阪・道頓堀川ほとりの遊歩道で「Too far away」を歌い、「僕の手を離すなよ」と言ってプロポーズする。太川は「バス旅のプロ」のみならず、「口説きのプロ」でもあるのだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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