8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→太川陽介「ガチのバス旅」が問題ありすぎて厳しいので「激ウマそば屋めぐり」新バス旅を始めてみた
全てがガチンコをモットーに、「バス旅番組マスター」の太川陽介がYouTubeチャンネルで行っている「シン・バス旅」だが、やはり無理があったようだ。
ひとつの都道府県を舞台に、スタートとゴールをくじ引きで決定。そのため、スタート地点から遠く、バス路線がない場所が目的地になることがある。結果、ゴールのはるか手前でリタイアするケースが出た。
逆に出発点のすぐ近くがゴールとなって午前中に旅が終わり、動画の時間が全く稼げないことも。
テレビ番組のバス旅は事前にしっかりとリサーチを行い、ちゃんとゴールできるルートが選ばれるが、ガチのシン・バス旅ではそうもいかなかった。
そこで太川は、新たに「そばス旅」をスタートさせた。これはまず、太川いきつけのそば店の人におすすめのそば店を聞き、路線バスで移動してそばを食べ、再びおすすめのお店を聞いてそこを目指す、というものだ。
太川がそば好きだというのがこの旅を始めた理由だが、同時にバスがうまくつながるようなルールにしたと考えられるのだ。
「地方には車でないと行けないような、山奥にお店があることが珍しくありませんが、首都圏ならある程度、栄えた場所にあるのが通常。近くにバス路線もあるでしょう。シン・バス旅のようなことにはならずに済みます」(テレビ誌記者)
しかし、地方のそば店をお勧めされたら、詰んでしまう。太川は福島のお店を紹介されたらどうしようかと心配していたが、それは言葉巧みに「回避」していた。
深大寺(東京都調布市)にあるそば店の店員にお勧めのお店を聞く際に、
「バスに乗って美味しいおそば屋さんをめぐる旅なんです。(お勧めするのは)ほどよき距離感で」
さり気なく「条件」をつけたのである。気を使った店員は太川の意向を汲んで、東京・東村山市のお店を紹介。無事にバスはつながった。
「シン・バス旅よりも明らかに簡単になりましたが、だからといってつまらなくなったわけではなく、バス旅の面白さが残っています。今後はこの『そばス旅』を中心に行っていくかもしれません」(前出・テレビ誌記者)
太川はすでに66歳。ガチンコはほどほどにして、いつまでもバス旅を続けてほしい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→
