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記事全文を読む→長友佑都がサッカーW杯で見せた「マンマミーア!」大ハシャギの知られざる現場「テレビカメラが止まった瞬間、下を向いて…」
サッカー北中米W杯に日本代表として出場したDF長友佑都は決勝トーナメント敗退後、来シーズンの去就について引退を匂わせる発言をしている。そして今シーズン所属したFC東京には、現時点で名前がない状況だ。
「本来ならスポットを浴びることはほぼなかったのですが、急に鉢巻をして出てきたり、愛情表現の一環で『マンマミーア!』と叫んだり。以前は『ブラボー!』と発言しまくって、そのたびにメディアがこぞって大きく取り上げたことで味をしめたのか、今回も二匹目のどじょうを狙ったようですが、思ったほど流行らずに終戦を迎えてしまいました」(サッカー担当記者)
近年は真面目なアスリートが多い中で、キャラクターが立つ長友や、W杯の中継放送席から解説者として見守った本田圭佑ばかりが目立ってしまうのも納得できるが、メディアでは決して明かせない「素顔」が、現場にはあった。
「妻・平愛梨とスタンドでハグ」はカメラマンにサインを送って撮らせた
在京テレビ局関係者がぶっちゃける。
「長友は冗談を飛ばしたり明るく立ち振る舞うイメージを持たれていますが、あれはあくまでもテレビカメラの前の話。カメラが止まった瞬間、下を向いてしまい、他のメディアの質疑応答にも中途半端な対応に終始しています。決勝トーナメント敗退後、妻の女優・平愛梨とスタンドでハグする様子が一斉に報じられましたが、あれはカメラマンにサインを送って撮らせていたといいます」
とにかく目立つのが大好きなようだが、ユニフォームを脱いだ後は一家総出でバラエティー番組を席巻したい思いが強いようで、
「W杯での諸々の行動は、その布石だったといえますね。テレビメディアとしては、それでもネタを作ってくれるベテランとして、ありがたかったですけどね」(前出・在京テレビ局関係者)
スペイン、ポルトガル、モロッコの3カ国開催となる次のW杯では、路線が違う本田圭佑と食い合う心配はない。最強タッグ結成となるか。
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