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記事全文を読む→楽天・浅村栄斗の1軍再昇格を危うくする年俸860万円「超コスパのいい刺客」
不振のためファームで調整中の楽天・浅村栄斗内野手の再昇格が、当初の予定よりも遅れてる。
浅村は今シーズン、通算2000安打を達成したが、7月7日におよそ11年ぶりに1軍登録を抹消された。現在は2軍でバットを振っている。
2000安打達成前にはオンラインカジノへの関与疑惑が週刊誌に報じられるなど、グラウンド外からのプレッシャーは半端なかった。
「懲罰的な2軍降格だ、との噂が流れたほどです。年俸5億円で、今シーズンは4年契約の3年目。給料に見合った働きができないから、下でひとまず調整させる、という形に落ち着いたようです」(球団関係者)
ただ、浅村が守る一塁、三塁は高卒プロ6年目の黒川史陽が急成長。先発出場する日が交流戦終盤以降、増えてきている。
「今季の推定年俸はわずか860万円と、超コスパがいい若手です。本人はずっと成績が残せず、今シーズンは『野球人生をかけて戦う』と昨オフの契約更改後の会見で宣言したほど、目の色を変えてやっている。そして23歳とまだ若い。フロントの権限が強く、なおかつその意向を忠実に汲む三木肇監督が指揮するとなれば、どちらが優先起用されるかは火を見るよりも明らかです」
オンカジ疑惑に極度の不振が重なった平成初の名球会打者は、思わぬ形で野球人生に黄色信号が灯っている。
アサ芸チョイス
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