もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→楽天・浅村栄斗「年俸5億円のドン底打者」の超悩ましい取り扱い
どう考えても5億円(推定年俸)はもらいすぎである。ファンでなくとも、そう言いたくなるのは、楽天イーグルスの浅村栄斗だろう。
シーズン最初から絶不調で、開幕カードは13打数ノーヒット。5月24日の日本ハム戦の最終打席から6月4日までヒットが出ておらず、打順は下位に降格している。打率2割4厘、4本塁打、25打点で、規定打席到達者の中では最下位の打撃成績なのだ(6月4日時点)。6月4日の阪神戦では今季初めて、スタメンを外れた。楽天Bクラス低迷の戦犯のひとりとされるのも仕方のない数字で、
「今年から守備負担を減らすため、二塁から三塁にコンバートされましたが、まったくの期待外れになりました。アウトコースのボール球を振って、甘い球を打ち損じてしまっています。覇気が感じられず、スタメン落ちや2軍落ちは時間の問題かもしれません。これまでのキャリアに満足しているのか、ハングリーさや野心がなくなっています」(球界関係者)
浅村は2018年、4年総額20億円で西武から楽天にFA移籍。出来高を含めた実質年俸は8億円超と言われた。2022年に契約を結び直し、再び4年総額20億円でサインしたのである。
「複数年契約が残っているため、球団はもどかしい限り。三木谷浩史オーナは『コストパフォーマンスに見合っていない』と憤慨しているといいますから…」(前出・球界関係者)
そろそろ成績を上げないと、逆風は強まるばかりなのである。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

