地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→楽天・浅村栄斗「年俸5億円のドン底打者」の超悩ましい取り扱い
どう考えても5億円(推定年俸)はもらいすぎである。ファンでなくとも、そう言いたくなるのは、楽天イーグルスの浅村栄斗だろう。
シーズン最初から絶不調で、開幕カードは13打数ノーヒット。5月24日の日本ハム戦の最終打席から6月4日までヒットが出ておらず、打順は下位に降格している。打率2割4厘、4本塁打、25打点で、規定打席到達者の中では最下位の打撃成績なのだ(6月4日時点)。6月4日の阪神戦では今季初めて、スタメンを外れた。楽天Bクラス低迷の戦犯のひとりとされるのも仕方のない数字で、
「今年から守備負担を減らすため、二塁から三塁にコンバートされましたが、まったくの期待外れになりました。アウトコースのボール球を振って、甘い球を打ち損じてしまっています。覇気が感じられず、スタメン落ちや2軍落ちは時間の問題かもしれません。これまでのキャリアに満足しているのか、ハングリーさや野心がなくなっています」(球界関係者)
浅村は2018年、4年総額20億円で西武から楽天にFA移籍。出来高を含めた実質年俸は8億円超と言われた。2022年に契約を結び直し、再び4年総額20億円でサインしたのである。
「複数年契約が残っているため、球団はもどかしい限り。三木谷浩史オーナは『コストパフォーマンスに見合っていない』と憤慨しているといいますから…」(前出・球界関係者)
そろそろ成績を上げないと、逆風は強まるばかりなのである。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

