20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→打率1割台のドン底で…阪神・大山悠輔「2軍落ちを自ら申し出」の超情けないベンチ裏
阪神は6月4日の楽天戦に延長10回を戦って敗れたが、深刻なのは主砲・大山悠輔が自ら2軍降格を申し出て了承されたことだろう。
この日の試合後までに、大山と面談の場を持った岡田彰布監督は浮かない表情で、
「5日からファームよ。本人から言うてきて、相当自信を失くしてるから。キレを戻さんと、そんなんお前、今のままじゃどう考えても打てないやんか。本人もどう打っていいか、わからんようになってるから」
このままでは佐藤輝明に続いて事実上、無期限でファーム調整を行う可能性さえ出てきている。
打率1割台の大山をめぐってはこれまでも、チーム内で処遇の意見が割れていた。球団OBが明かす。
「さっさと2軍に行かせて根本的な改善をした方がええ、って話もあった一方で、4番としての責任を1軍の試合で取らせないといかん、という考えも。両方が球団内で激突していたようや。昨シーズン、全試合で4番を打ったヤツを、監督も簡単に落とせんやろ。ただ、本人からの申し出を待っていたフシはあると思うで」
問題はいつ復調して再昇格させるかだろう。
「6月4日の試合を終わって、阪神は交流戦12球団最下位の1勝5敗と厳しい状況です。最短で再昇格といっても、そこでいきなり調子を取り戻すのは難しいと思う。現実的にはリーグ戦再開のタイミングになると思いますが、問題なのは『代役4番』の適任者がいないこと。暫定的に近本光司が充てられていますが、この先どうするか。ノイジーに打たせたところで怖さはないから、相手球団は楽でしょうね」(スポーツ紙デスク)
周囲が思っている以上に、事態は深刻なのだった。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

