30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→イラン「ホルムズ海峡封鎖」世界の石油危機で蠢く「秘密交渉」フランス・ギリシャ・インド・トルコが「ウチだけは通して」
イランによるホルムズ海峡封鎖で、各国による「秘密交渉」が明らかになっている。すなわち「ウチだけは通して」というものだ。アメリカのメディア関係者が明かす。
「イランがアメリカとイスラエルによる攻撃の対抗措置として、世界の原油輸送の大動脈であるホルムズ海峡を事実上、封鎖。世界のエネルギー危機を招いています。ところが姑息だと言われているのが、フランスです。フランスはG7の議長国であり、3月11日のG7オンライン会議で『ホルムズ海峡でG7海軍が協力して世界の原油タンカーを護衛し、イラン攻撃から守ろう』とマクロン大統領自ら、各国に提言したばかり。ところがその裏で『フランスだけは通して』と、イランと秘密交渉していたことが。英紙フィナンシャル・タイムズにスッパ抜かれたのです」
報道によると、そうした交渉はフランスだけでなく、メローニ首相のイタリアも始めたという。もっとも、イタリアは「ホルムズ通過許可を得ようとするような秘密交渉はしていない」と完全否定しているのだが…。
ホルムズ海峡の通過許可を求めて交渉しているという国は、他にも挙げられている。ギリシャ、インド、トルコなどだ。こうした「抜け駆け」は、なぜ起きているのか。
「原油を人質にしたイランにアメリカが有効な手立てを打てず、長期戦になると各国が判断し始めたからです。このまま放置すれば、世界は深刻なエネルギー不足になると見込んで動き出した。イランにすれば思惑どおりで、西側を分断でき、してやったりです」(エコノミスト)
では、日本はどうか。高市早苗首相は3月18日から、国賓待遇で訪米するが、
「イランによる周辺国の民間施設や外交施設への攻撃、ホルムズ海峡封鎖を公然と批判しています。日米会談を控え、とてもイランと抜け駆け交渉などできる状況ではありません」(政治アナリスト)
そこでにわかにクローズアップされるのが、トランプ大統領の3月14日のSNS投稿だ。ホルムズ海峡の安全確保に向けて「封鎖の影響を受ける日本や中国、フランス、韓国、イギリスなどが艦船を派遣を期待する」としたのだ。日米首脳会談で、この「日本ホルムズ護衛問題」が取り上げられる可能性が大いに高まった。
仮に自衛隊派遣となれば、法的なハードルは高い。そして自衛隊がホルムズ海峡に出た場合、イランはどう判断するか。そもそも、どんな理屈をつけても、ホルムズ出動ならイランは「長年、友好関係を築いてきた日本が裏切って、アメリカ寄りに動いた」として、攻撃対象とされる危険性が出てくる。
2019年の第一次トランプ政権時、やはりアメリカとイランの対立が激化した。当時の安倍晋三首相はイランを電撃訪問し、イランの最高指導者ハメネイ師と会談。衝突回避に向けて緊張緩和を呼びかけ、高い評価を得た。前出の政治アナリストが言う。
「日本は原油の95%を中東に依存しています。今回のホルムズ海峡封鎖により、世界で最も負の影響を受ける国に日本が入っている、というのは世界中の専門家が一致するところ。しかしその日本のトップはアメリカに忖度し、1ミリも動けない。仲介の動きもない。『動けない、動けない、動けない』です」
高市政権のままでは、日本はやがて行き詰まる日が来るのではないか。
(田村建光)
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→
