「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→「7キロ増量」して日本アカデミー賞「最優秀助演女優賞」で勢いづく「2027前期NHK朝ドラ」ヒロイン森田望智の期待度
例年、日本テレビで放送される「日本アカデミー賞」の授賞式だが、近年はスタジオパートのナビゲーターを、水卜麻美アナと若林正恭(オードリー)が担当していた。ところがその若林が喉のコンディション不良で休養というニュースがあったので「今年は誰か違う人がやるのかな。また坂上忍に戻ったらイヤだな」などと思っていたら、シレッと若林が復帰していたので驚いた。
いや、さらに驚いたのは、若林の隣にいるのが水卜アナではなく佐藤栞里だったこと。とはいえ、無難にこなしていたのは「有吉の壁」(日本テレビ系)なんかで培ったアシスタント力の賜物か。
そんなことより、なんといっても今年の見どころは、「国宝」が何冠を獲得するか。田中泯、横浜流星、渡辺謙の3人が優秀助演男優賞に、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜の3人が優秀助演女優賞となったが、最優秀助演男優賞は「爆弾」の佐藤二朗に、最優秀助演女優賞は「ナイトフラワー」の森田望智に持っていかれた。
これって作品自体は大きな話題になりながらも、最優秀賞は逃すという、よくあるパターンかなと思ったが、最優秀主演男優賞はしっかり吉沢亮が受賞。結果的に「国宝」は最優秀作品賞をはじめ、史上最多の10冠に輝いた。
ところで今回、「ナイトフラワー」で最優秀助演女優賞に輝いた森田は、格闘家という役どころを演じるにあたって7キロも増量したというから、こちらも驚きだ。過去には、Netflixの配信ドラマ「全裸監督」で、大胆な濡れ場を演じて視聴者を魅了しているし。
森田は2027年度前期のNHK朝ドラ「巡るスワン」のヒロインを務めることが発表されている。脚本をバカリズムが手掛けることで大いに話題になったが、今回の森田の受賞は、作品への注目度をさらに高めるきっかけとなるに違いない。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→
