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記事全文を読む→「アメ車好き」長渕剛「ドデカボディ・燃費最悪」の熱すぎるクルマ選び
歌手の長渕剛が自身のインスタグラムで自慢の「愛車」を公開。豪華すぎるラインナップがネットをザワつかせた。
長渕はインスタグラムで、7月15日に開催された水戸市民会館での公演を振り返り「俺もMAX叫び、おまえらとひとつになった」とつづり、次の福岡公演に向けて「行くぞお」と気炎を上げた。
同時にアップされたのは、2006年式の「ハマーH-1 ALPHA」で、全長4686mm、全幅2197mmのドデカいボディに「めちゃカッコイイ!」とファンも大喜び。長渕は他にもハーレーや1962年式の「コルベットC1」の写真を披露しており、どうやらかなりのアメ車マニアのようだ。
常に熱い男・長渕に似つかわしいクルマ選びともいえるが、どれもガソリンをまき散らして走る劣悪燃費の車ばかりだ。
自動車雑誌ライターが語る。
「長渕のハマーは日本で1台だけという希少タイプで、300馬力を誇るマッスルカー。そのぶん燃費は最悪で、リッター3~5キロ程度です。長渕の経済力では微々たるものでしょうが、さすがにこのご時世にドヤ顔で公道を運転していると、好奇の目を向けられる可能性もあるでしょうね。日本でも約20年ほど前にハマーが大流行しましたが、燃費の悪さに加え、狭い日本の道で取り回しに苦労する人が続出し、あっけなくブームは過ぎ去ってしまいました」
長渕にはいつまでも大切に乗ってほしいものだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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