アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→嵐の「NHH紅白出場」が消えた代わりに浮上した「あの超大物タッグ」サプライズ生中継
来年5月末をもって活動を終了すると発表しているため、大晦日の「第76回NHK紅白歌合戦」で「ラスト紅白」を飾るかと思われた嵐だが、出場しない意向であると報じられた。
嵐は2009年から活動休止前の2020年まで、12年連続で出場。12月14日の時点で白組の出場者は紅組より1組少なく、嵐の出場を期待する声は多かった。
しかし、グループでの歌唱ブランクや、来春のラストツアーへの準備など、出場へのハードルは思った以上に高かったようだ。
「そもそも活動休止の言い出しっぺだったリーダーの大野智が、テレビ出演に難色を示しているようです。メンバー5人としても、ツアーでファンに勢揃いした姿をプレゼントしたい。紅白に出てしまったら、ツアーのチケットを買ったファンにとっては、レア感がなくなります」(芸能記者)
紅白出場歌手発表後、AKB48、RADWIMPS、SixTONES、back numberの追加出場が発表されたが、昨年のB'zのような、目玉となりうる歌手の出場報道はまだない。
しかしここにきて「大物タッグ」出演の可能性が浮上してきた。
「福山雅治の新曲で、12月24日公開の主演映画『映画ラストマン-FIRST LOVE-』の主題歌が、B'zの稲葉浩志とのタッグで歌う『木星 feat.稲葉浩志』に決定。映画公開と同日に配信リリースすることが発表されています。福山は大晦日に横浜のKアリーナでライブをやるので、そこから生中継による紅白出場が濃厚です。そのライブに稲葉がゲスト出演して『木星 feat.稲葉浩志』を披露。これを紅白で生中継する可能性なら、十分にありそうです。現状でそれ以外に、大物歌手のサプライズ出演は思い当たりません」(音楽業界関係者)
今後の追加出場・出演の正式発表が待たれる。
(高木光一)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→
