もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→櫻坂46・JO1・ME:I・Da-iCE・山内惠介…「NHK紅白歌合戦」落選の憂き目にあった歌手たち「それぞれの深い&悲しい事情」
大晦日恒例の「第76回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が11月14日に、東京・渋谷のNHK局内で発表された。紅組19組、白組17組の36組に加え、「特別企画」の枠で堺正章と氷川きよしが出場する。
初出場は10組で、アイナ・ジ・エンド、幾田りら、CANDY TUNE、ちゃんみな、HANA、M!LKら9組が会見に出席し、意気込みを語った。
また、旧ジャニーズ事務所のSTARTO ENTERTAINMENTからは、高橋海人と永瀬廉によるKing&Princeが、3年ぶりに出場。グループとしては6度目で、2人体制になってからは初出場だ。
「同じくSTARTO社所属のtimeleszは落選。一方で、元キンプリの平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太で構成するNumber_iは、2年連続の出場となりました。両グループの絡みがあれば、険悪な仲の互いのファンが荒れそうですが、同時に見どころでもあったのに…」(音楽担当記者)
キンプリ以外にはTUBE、久保田利伸、岩崎宏美、年内で活動を休止するPerfumeらが返り咲きを果たした。逆に櫻坂46、ME:I、JO1、Da-iCE、山内惠介らは落選してしまった。
「JO1のメンバーは1人がオンラインカジノ、もう1人がME:Iのメンバーとの二股交際疑惑を報じられ、当事者3人はいずれも活動休止中。櫻坂とDa-iCEはレコード会社の枠で、初出場組に押し出されてしまいました。今年は演歌枠を縮小する意向だったのですが、坂本冬美、石川さゆり、水森かおりは盤石で、ベテランの天童よしみとけん玉のギネス記録更新に毎年挑戦している三山ひろしは、かろうじてセーフ。白組の1枠減となったことで、事務所の力で新浜レオンが残り、山内が落選した形です」(レコード会社関係者)
来年以降も演歌枠の縮小は進みそうである。
(高木光一)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→
