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記事全文を読む→中森明菜“9万円ディナーショー”開催のアラ還復活!「紅白よりもニューアルバムを作りたい」
「歌姫」が破格の料金のディナーショー開催を発表した。今度こそNHK紅白歌合戦の出場が期待される中、完全復活に向けて本腰を入れているようで─。
今年の中森明菜(60)は一味違った。デビュー43周年を迎えて、4月には大型野外音楽フェスティバル「ジゴロック2025」に出演。フェスに出ること自体初めてで、ライブも実に16年ぶりだった。
8月に公式インスタグラムを開設すると、9月には明治ミルクチョコレートのCM動画に出演。勢いに乗る明菜は、12月23~25日に東京ドームホテルで、29〜30日にはザ・リッツ・カールトン大阪で計8公演のディナーショーを開催することを発表した。
しかも一般席の価格はなんと9万円、最前列確約席は9万5000円。昨年の芸能人のクリスマスディナーショーと比べても、トップの玉置浩二が6万5000円(グランドプリンスホテル新高輪)、由紀さおりが6万3000円(帝国ホテル東京)なのだから強気の設定だ。芸能ジャーナリストの佐々木博之氏はこう話す。
「破格の値段設定のため、お金に困っている説がささやかれました。しかし、印税とファンクラブの会費もあるし、タイアップキャラクターを務める『中森明菜・歌姫伝説』シリーズのパチンコ機種は大人気。なので、強気な理由は歌声が完全復活し、最高のパフォーマンスを披露できる自信の表れなのでしょう」
大型フェスでは、出演後にフラフラになっている場面を目撃されていたが、今は気力、体力ともに充実している様子。明菜を知る音楽関係者によれば、
「7月に還暦を迎えて、ファンのために活動の機会を増やしたい」
と、意気込んでいたという。「今年こそ出る」と報じ続けられただけに、紅白出場にも注目が集まるが、明菜の視線はいち音楽番組などに縛られていないようなのだ。
「今の明菜にとって紅白が大きな目標かと言えば、そこまで重要視しているものではありません。それよりも、ニューアルバムをリリースするため、新曲の制作に前のめりになっています。ファンクラブイベントでも、いつも遠方から足を運んでくれるファンを気にしていて、アルバムが完成すれば全国ツアーの開催も現実になる可能性は大きい」(前出・音楽関係者)
スローモーションだった歌手活動が、アラ還で完全復活を遂げつつある明菜。年末のディナーショーを経て来年はよりいっそう、情熱的な年になりそうだ。
アサ芸チョイス
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