例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→司会者が決まっても目玉&サプライズ歌手が見当たらない「NHK紅白」の「企画どうする!?」
今年の「第76回NHK紅白歌合戦」の司会者は、綾瀬はるかと今田美桜、有吉弘行、同局の鈴木奈穂子アナウンサーに決まった。昨年まで3年連続で司会を務めていた橋本環奈は外れることになった。
橋本は朝の連続テレビ小説「おむすび」に主演したものの、視聴率が最低を更新。今年の朝ドラは「あんぱん」の今田の方が印象が強い。おまけに橋本はパワハラ報道があり、マネジャーが相次いで退社していたことなどが報じられて、イメージダウン。さすがに紅白への起用は難しかったのだろう。
綾瀬はSixTONESのジェシーとの交際が報じられているが、昨年まで2年連続で旧ジャニーズ勢の出場はなし。来年のコンサートツアー終了後に活動休止という、事実上の解散を発表している嵐にとっては、ラスト紅白の年となるが…。
「他の4人は問題ないのですが、リーダーの大野智がツアー以外で公の場に登場するとは思えません」(レコード会社関係者)
では、目玉となる出演者は誰なのか。
綾瀬、有吉と同郷で、年内での「コールドスリープ」という名の活動休止を発表しているテクノポップユニットPerfumeもラスト紅白となるが、目玉になるほどの存在ではない。
昨年は特別企画として、B'zが別スタジオから「おむすび」の主題歌「イルミネーション」を披露。その後、紅白の会場にサプライズで登場し、代表曲「LOVE PHANTOM」と「ultra soul」の2曲を演奏。これが目玉企画となっていた。
「もはやサプライズと呼ばれる歌手は出尽くしてしまっています。歴代最年長でアルバムランキング1位を獲得し、最年長で東京ドームライブを行う矢沢永吉はまた出そうですが、もはやサプライズ感はなく、目玉にはなりません」(芸能記者)
となれば、活動を再開している中森明菜が久々に…とか。もし歌手で目玉がなければ、企画でなんとかするしかなさそうだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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