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記事全文を読む→国分太一が日本テレビ社長に面会謝罪で「白旗をあげた」芸能活動継続の最善策は「松岡昌宏の事務所入り」とYouTube
国分太一が2月12日、代理人弁護士を通じて報道各社にファクスを送信し、日本テレビの福田博之社長と面会して謝罪したと報告した。
国分は昨年6月、「複数のコンプライアンス違反」を理由に、同局の「ザ!鉄腕!DASH!!」降板を告げられて無期限活動休止となり、TOKIOは解散した。
しかし納得できなかった国分は、同10月に日弁連に人権救済を申し立て、11月26日に会見。どの行為がコンプライアンス違反と認定されたのか「答え合わせ」を求めたものの、日本テレビは「被害者の保護」を理由として「答え合わせは難しい」と拒否していた。
年が明けてから最初の国分のリアクションとなったが、国分が綴ったのは、
〈このたび、日本テレビの福田博之社長と面会する機会をいただき、私の行いによりご迷惑をおかけしたことに対して直接にお詫びをさせていただきました。また関係者の方には私からのお詫びの手紙をお渡しいただくことも叶いました〉
TOKIO解散により、元メンバーの松岡昌宏と城島茂は昨年内にSTARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約を終了し、それぞれ新たに事務所を設立。国分は2人に対しては、
〈長年にわたって人生を共にしてきたTOKIOの城島・松岡に少しでも恩返しができるよう懸命に努力してまいる覚悟です〉
芸能記者が言う。
「いきなり国分が『白旗』をあげた形ですが、確かにこのままだと、芸能活動再開に向けての見込みは全く立ちません。妻子がいて豪邸もありますが、おそらくその豪邸には固定資産税や、それなりに維持費がかかるはず。そこで日本テレビ社長に謝罪するという決断をしたのでしょう」
さすがに「鉄腕DASH」への復帰はなさそうだが、今後の動向はどうなるのかといえば、
「あくまでも芸能活動を継続する場合ですが、個人事務所を設立してもなかなかオファーはなさそうです。そのあたりを考慮すると、すでに自分以外に所属タレントを抱えている松岡の事務所に入って、まずは松岡のYouTubeから活動を再開するのが最善策では」(テレビ局関係者)
事務所の売り上げをアップさせれば、しっかり松岡には恩返しできそうだが。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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