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記事全文を読む→山里亮太 特番収録で「鉄腕DASH!!」連呼に現場が凍りついた
日本テレビ系の情報番組「DayDay.」でMCをこなし、土曜日は大阪発の情報番組で司会を務める。「週6で生放送出演」をこなす、売れっ子芸人は南海キャンディーズ・山里亮太(48)だ。とはいえ、多忙のあまりお疲れ気味か。25年末には「体調不良」で生放送を数日欠席している。そのストレスが舌禍を発動させるのだろうか─。
“事件”は12月12、19日に2週連続で放送されたオードリー・若林正恭(47)と共演した深夜特番「たりないふたり2025」(日テレ系)の収録現場で起こったという。
「09年に2人がライブで結成したユニットが好評で、その後、何度も放送されてきた人気共演番組が4年半ぶりに復活。2人が掛け合い漫才を収録する会場には定員140人のところ、100倍以上の応募があったといいます。幸運なお笑いファンに見守られながら収録がスタート。主に若林が悪態をついて、山里が慌てながら諭すという流れで時事ネタを織り込んでいた。ただし今回は、山里のほうが飛ばし気味で、最初から松本人志が立ち上げた『ダウンタウン+には(同番組を)配信しない』とか、けっこう際どいネタを披露していて‥‥」(観覧した30代女性)
山里の狂気じみた言動が日常的にテレビで見る姿とは一線を画していたというのだ。
「現在のホームグラウンドである情報番組のMCとしての山里は、“無になること”をモットーに共演者を回しています。1つの項目にそれほど時間をかけられず、次々とニュースや話題をさばいていかないといけない。じっくりネタを考えて笑いを誘う漫才とは正反対の仕事です。それでも、本人は機嫌よくやっていると聞いていますが‥‥」(日テレ関係者)
妻・蒼井優(40)と子宝にも恵まれ、公私ともに充実しているはずだが、それでもストレスは溜まる一方のようなのだ。寝不足やイライラが募る中、それが爆発したのかも。先の30代女性が振り返る。
「現場が凍りついていました。こともあろうに日テレの番組収録で、問題になっている『国分太一』『THE!鉄腕!DASH!!』関連のワードを連呼し始める大暴走。『“DASH村”どうするの?』などと言い放ち、さすがにスタッフも2人の漫才を止めることはしなかったものの、背広を着て後方で腕組みをしながら見守っていた日テレのお偉いさんと思しき男性複数人の表情が、一気に険しくなった。お構いなしに山里は“舌好調”となって、収録時間は大幅に押して終わりました。するとスタッフが何度も『観覧されている方は内容を絶対にネットやSNSに発信するのはやめてください!』と、必死で観覧客に訴えていた。オンエアを見ると、当然ながら国分の部分はすべてカットでした」(前出・30代女性)
目下、国分太一を巡っては元TOKIOメンバーの松岡昌宏、城島茂が世論を味方につけたことで、日テレと形勢逆転の目まで出てくる混沌とした事態になっている。
「国分太一ネタをわざわざ日テレで披露した山里の暴走は本来アウトですが、芸人としては立場を顧みない姿勢が称賛されている。実は日テレ内でも、自局の対応に疑問を持っている筋から支持されています」(前出・日テレ関係者)
山里にコンプライアンス違反の“答え合わせ”の必要はなさそうだ。
アサ芸チョイス
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