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記事全文を読む→国分太一「涙の会見」も不発で復帰が遠のく危機的状況
憔悴しきった表情で、謝罪の言葉と日本テレビへの“答え合わせ要求”を繰り返した国分太一(51)。時に涙を浮かべた会見もむなしく、日テレが答え合わせに応じることなく、国分は新たな一歩を踏み出せずにいる。ところが、私生活では新たな一歩を踏み出していたことを独占キャッチ。アサ芸は現場へと急いだ。
向かった先は、都内23区では珍しく緑があふれ、自然豊かな環境が残る地域。付近には背の高いビルはなく、広大な敷地に建てられた邸宅が並ぶ。さすが都内有数の高級住宅地である。
その中でも、ひときわ瀟洒な造りの豪邸がある。公道よりも一段高く整備された敷地に地下1階、地上2階、延床面積430平米の大豪邸が建つのだが、外からは生垣に囲まれていて建物の様子はうかがえない。
ここが14年に国分が購入した自宅である。この年、タレント番組出演本数ランキング1位に輝き、芸能界で飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進。当時5億円は下らないと報じられたが、まさに国分人気の証とも言える豪邸なのだ。なぜ訪ねたかというと、近隣住民から、こんな証言を得ていたからだ。
「あれは8月頃だったと思います。国分さんの自宅に工事業者が入っていたのを見たんです。もしかして引っ越されたのかも‥‥」
確かに、現在は人が住む気配はなかった。ましてや工事業者がいた8月といえば、国分が日テレから「ザ!鉄腕!DASH!!」の降板を言い渡され、無期限の活動休止を発表した2カ月後だ。現在も続く国分のスタッフへのセクハラ騒動が過熱していた時期でCM差し止め、他のレギュラー番組からの降板などで、多額の違約金が発生するのではとささやかれていた。近隣住民が「豪邸売却」を思い浮かべたのも無理はない。だが、芸能関係者はこう話す。
「番組などに穴をあけたことへの損害賠償は免れたそうです。とはいえ、国分さんは一時、自宅の売却も検討していたのは事実。その工事業者が自宅に入っていたのはリフォームのためで、この騒動以前に決まっていたことのようです」
訪れた12月3日には、工事業者の姿はなかった。すでにリフォームが完了したということなのか。それにしては、前述のように人が住んでいるようには見えない。
くしくも、その翌日にあたる12月4日に発売された「女性セブン」が、11月に国分が家族と離れてビジネスホテル暮らしをしていたことを報じた。どうやらリフォームが済んだ自宅を、いまだ国分はその目で確認することさえできていないようだ。
「国分が求めた、どの行動がコンプライアンス違反にあたるのかの『答え合わせ』は日テレが拒否。主張は平行線で、セクハラ騒動は収束する気配はありません。しばらくは隠遁生活になるのでは‥‥」(前出・芸能関係者)
活動再開は難しくても、せめて国分が家族と我が家で暮らせる日が一刻も早く来ることを願うばかりだ。
アサ芸チョイス
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