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記事全文を読む→なだぎ武が悲痛な叫び「チケットが10枚しか売れない」ディナーショーで歌う「たった1曲」って何だ!?
〈皆様、12月23日のイベントが近づいてるんですが、現場チケットが10枚しか売れておりません、、20枚いかないともうこの会場では2度と出来ないそうなので、あのー、、、、一つ皆様、23日の夜空いてるよと言う方、遊びに来て頂けたら幸いです、、、〉
これは芸人・なだぎ武による、悲痛な叫びだ。12月23日に予定しているイベントのチケットがまるで捌けない現状を、Xに投稿して購入を呼びかけたのである。
「なだぎ武Xmas1曲ディナーショー2025」と銘打ったこのイベントは、都内のA Talk Club WOOFERで開催されるものだが、ディナーショーとはいうものの、前売は2500円。飲食代は別となっているが、クリスマスプレゼントありというものだ。
この惨状を打破するためには、何が必要なのか。お笑い関係者が語る。
「なだぎの『ディラン』の世界観や、映画・ドラマオタク気質をフル活用して、チケット販促そのものをネタ化。得意な洋ドラ風の誇張演技や映画パロディーを前面に出し、『このイベントに行かないと損』と感じさせる物語作りをしてはどうでしょう。Xでできる企画アイデアとしては『ディラン風チケット販売ドラマ』の連投でしょうか。ディラン風キャラが『10枚しか売れてない…オーマイガッ!」と嘆き、日を追って枚数が増えるたびに、海外ドラマの最終回並みに大げさに歓喜する短尺動画を毎日投稿とか」
イベント関係者がこれに続けて、「20枚達成したら○○やります」チャレンジを提案する。
「映画マニアらしく『20枚いったら、来場者全員を主演にした超低予算映画風ショートムービーを撮ってXに公開』だとか、映画・ドラマと絡めた公約を出す。あるいは超少人数だからこそのプレミアム化。もはや少人数前提で『全員とツーショット撮影』『ひとりずつに即興ディラン風コメント』『全員の名前入りエンドロール動画を後日配布』など、距離の近さを売りにするとか…」
売れ行きが悪いことにはそれなりの原因があるわけだが、それにしても気になるのは「1曲ディナーショー」の1曲が何なのか、だ。気になりすぎたら、チケットを買って現場に行くしかない。
アサ芸チョイス
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