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記事全文を読む→【目撃撮】テレビ東京ベテランアナ狩野恵里が自社イベントの大ピンチを「とっさのナマ実況」で見事に救った!
「対応力」が光った。3月14日と15日に、テレビ東京が東京ドームシティ・セントラルパークで「テレ東 ウェルビーイングってなんだ?パーク」が開催された。14日の『「ゲーム」って、なんかいい。シニアeスポーツプレイヤーと対戦』と題した観客参加型ステージイベントの冒頭では、司会を務めた狩野恵里アナらによるデモンストレーションが行われたのだが…。居合わせた女子アナウォッチャーが振り返る。
「シニア向けの『GeeSPORTS』というジャンルのゲーム『GEROGUE(ジェローグ)』を実演しました。先輩の佐々木明子アナと当日の実況を務めたeスポーツキャスターの『けーしん』を合わせた3人がかりで、平均年齢70.3歳で構成されているシニアeスポーツチーム『Come on NIigata!』に挑んだのですが、狩野アナのコントローラーに動作不良が発生したのです。シンプルな操作性がウリのゲームなのに何もできずに四苦八苦。別のコントローラーに替えても状況は変わりませんでした」
イベントのタイトルにある「ウェルビーイング」とは「身体的、精神的、社会的に満たされた状態」のことだけに、皮肉な「ハプニング」とも言えそうだが、狩野アナはこのピンチに少しも動じることはなかったという。
「狩野アナは、『ちょっとウェルビーイングではない状態になっていますね。大丈夫かしら!?』、『ちょっとコントローラーがご機嫌斜めのようですね…』、『1回再起動したほうがいいのかしら、どうかしら~?』と、うんともすんとも言わないコントローラーの状態について“ナマ実況”を披露したんです。約10分間にわたるデモでコントローラーが直らず、肝心のプレイ方法がギャラリーにきちんと伝わったかどうかは微妙でしたが、狩野アナのおかげでステージの盛り上がりが冷めることはありませんでした。イベントには『GeeSPORTS』の関係者も視察に訪れていただけに、運営スタッフは狩野アナに救われたようなものでしょう」
(前出・女子アナウォッチャー)
かつて、人気バラエティ番組「モヤモヤさまぁ~ず2」でアシスタントを務めた2009年入社のベテラン・狩野アナ。おじさん芸人のムチャ振りで鍛えられたスキルが見事に発揮された一幕だったようだ。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
(下の写真は佐々木明子アナと狩野アナ)

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