30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→【目撃撮】日本テレビ・石川みなみアナが東京マラソンの初バイク実況で心配された悩ましい“持病”とは!?
3月1日に東京マラソンが開催された。その中継で初めてバイク実況を担当したのが日本テレビの石川みなみアナである。
当日の8時過ぎに中継車や実況バイクが待機してある都庁前の通りに登場。パッチリ目元ですぐに石川アナ本人だと判別できた。選手の情報をまとめた資料をぶら下げた首はかなり重そうだったが、夫が社長を務める会社が取り扱っているイタリアのアウトドアブランドのアウターを着用しているあたりは“社長夫人”としてちゃっかりしている。
普段バイクに乗ることはないのだろう。ニット帽の上にフルフェイスのヘルメットをかぶろうとするもうまくいかない様子。何度もかぶっては脱いでを繰り返して調整していた。時には、サブアナウンサーを務めた新人の五十嵐にいかアナの手を借りるシーンも。それでも、初の大役を目前にしても緊張した面持ちをおくびも出さないのはさすがの一言。SNSの写真を撮影するなどリラックスした空気が漂っていた。
そのまま8時45分頃になるとバイクに乗車してスタンバイ。マラソンのスタート時間に先立って、五十嵐アナやスタッフに見送られながら出発したのだった―。
この日の夜にX(旧ツイッター)にて、〈初めて、バイク実況を担当させていただきました。 選手たちの背中から、覚悟や信念を感じ、胸が熱くなりました。 本当にお疲れ様でした!〉と投稿した石川アナ。しっかりと務めを果たしたようだ。とはいえ、当初はとある“持病”の発症を心配する声もあったのだ。女子アナウォッチャーが解説する。
「石川アナは花粉症なのです。23年から発症したようで、25年の東京マラソンでは東京・浅草寺前の中継所を担当していましたが、とめどなく流れてくる鼻水と格闘している様子でした。ティッシュで鼻をかんだり、手で鼻を押さえたりと悪戦苦闘。表に出る仕事だけにマスクを着用できないのがかわいそうでした」
何かしらの方法で克服したのだろうか。ぜひ、画期的な花粉症対策があれば教えてほしい。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
(下の写真も当日の石川アナ)

アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→
