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記事全文を読む→【目撃撮】日本テレビ・石川みなみアナが東京マラソンの初バイク実況で心配された悩ましい“持病”とは!?
3月1日に東京マラソンが開催された。その中継で初めてバイク実況を担当したのが日本テレビの石川みなみアナである。
当日の8時過ぎに中継車や実況バイクが待機してある都庁前の通りに登場。パッチリ目元ですぐに石川アナ本人だと判別できた。選手の情報をまとめた資料をぶら下げた首はかなり重そうだったが、夫が社長を務める会社が取り扱っているイタリアのアウトドアブランドのアウターを着用しているあたりは“社長夫人”としてちゃっかりしている。
普段バイクに乗ることはないのだろう。ニット帽の上にフルフェイスのヘルメットをかぶろうとするもうまくいかない様子。何度もかぶっては脱いでを繰り返して調整していた。時には、サブアナウンサーを務めた新人の五十嵐にいかアナの手を借りるシーンも。それでも、初の大役を目前にしても緊張した面持ちをおくびも出さないのはさすがの一言。SNSの写真を撮影するなどリラックスした空気が漂っていた。
そのまま8時45分頃になるとバイクに乗車してスタンバイ。マラソンのスタート時間に先立って、五十嵐アナやスタッフに見送られながら出発したのだった―。
この日の夜にX(旧ツイッター)にて、〈初めて、バイク実況を担当させていただきました。 選手たちの背中から、覚悟や信念を感じ、胸が熱くなりました。 本当にお疲れ様でした!〉と投稿した石川アナ。しっかりと務めを果たしたようだ。とはいえ、当初はとある“持病”の発症を心配する声もあったのだ。女子アナウォッチャーが解説する。
「石川アナは花粉症なのです。23年から発症したようで、25年の東京マラソンでは東京・浅草寺前の中継所を担当していましたが、とめどなく流れてくる鼻水と格闘している様子でした。ティッシュで鼻をかんだり、手で鼻を押さえたりと悪戦苦闘。表に出る仕事だけにマスクを着用できないのがかわいそうでした」
何かしらの方法で克服したのだろうか。ぜひ、画期的な花粉症対策があれば教えてほしい。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
(下の写真も当日の石川アナ)

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