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新旧交代劇が相次ぐ女子アナ界の次世代女王は?

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 新旧交代劇が相次ぐ女子アナ界。恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」(ORICON STYLE)では、“絶対王者”に君臨してきたフジテレビの加藤綾子アナ(29)の牙城が崩れた。トップに躍り出たのが、「ヒルナンデス!」や「有吉ゼミ」など4本のレギュラー番組を持つ日本テレビの水卜麻美アナ(26)だ。女子アナウオッチャーの丸山大次郎氏が解説する。

「番組でコンビを組む有吉から『子豚ちゃん』なんて呼ばれ、ダイエットに失敗したり、グルメリポートでの豪快な食べっぷりなど、女性部門でトップだったことが昨年の4位からのジャンプアップの理由。以前、『このままのキャラでいいのか』と悩むも、吹っ切れた感もあり、水トアナの連覇の可能性が高い」(前出・丸山氏)

 だが、今年に入ってテレビ東京の女子アナの快進撃が起こりそうだという。

今年4月に帰国予定の大江麻理子アナ(35)と後輩の狩野恵理アナ(27)の“エロツートップ”がかなり盛り上がりそう。大江アナは、赴任先のニューヨークでもコスプレに極太きゅうりをくわえるという妄想をかきたてる荒業を披露したが、狩野アナはそれどころじゃない。美乳を揺らして走りまくり、ロープ・クライミングでは、新体操で鍛えたみごとな桃尻は圧巻。体を張ったエロポーズを連発して大江アナよりブレイクするかも」(女子アナウオッチャー)

 さらに、フリー転身組のサバイバル競争も一段と過熱しそうだ。

「アヤパン(高島彩=34=)が産休で不在の1年だけに、滝川クリステル(36)、山岸舞彩(26)、夏目三久(29)の三つ巴の様相を呈すでしょう。小澤征悦との結婚秒読みの滝クリはエレガンスな文化人路線をまっしぐらですが、パーティでのドレスは過激化の一途。背中パックリ見せが基本です。一方、山岸はすでにCMでセクシー路線を解禁。今後はよりボディラインを強調したタイトな衣装で脚線美をアピールするはず。また、ドラマ『半沢直樹』でポスターだけながら女優デビューを果たした夏目は、女優業にシフトする意向。『ゴムなし』濡れ場に挑戦も辞さないほどやる気満々です」(民放関係者)

 今年はソチ五輪、ブラジルW杯と続くだけに、スポーツ・キャスターにも注目が集まるが‥‥。前出・丸山氏が話す。

「ともに爆乳で知られるNHKの杉浦友紀アナ(30)とTBSの枡田絵理奈アナ(29)が火花を散らしますよ。揺れなら昨年もスカッシュに挑戦し、驚嘆させた杉浦アナですが、枡田アナもラジオ番組内の男性の下半身発言で話題を呼び一皮剥けただけに、エロトークなら負けません(笑)」

 女子アナのエロ女王争いは大いに歓迎だ。

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