30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→フジテレビ社員「オンラインカジノ賭博逮捕」で他局がビビりまくる「社内一斉調査」「次の検挙」
芸能界やプロ野球界に広がる違法オンラインカジノ汚染は、テレビ局にまで波及していた。警視庁は6月23日、常習賭博容疑でフジテレビのバラエティー制作部企画担当部長の鈴木善貴容疑者を逮捕した。
鈴木容疑者は「ぽかぽか」の総合演出を担当しており、出演者からの信頼は厚かった。
「番組に出演していたタレントのひとりは『フジテレビは今厳しい状況ですが、一緒に盛り上げていきましょう!』と何度も声をかけられて、熱意を持った人だと尊敬していたといいます。今回の報道を受けて、とてもショックを受けていました」(フジテレビ関係者)
これに他の在京テレビキー局スタッフは戦々恐々だ。
「どこの局も出演者に対してオンラインカジノ賭博の警戒はしていませんでしたが、まさか社員が逮捕されるとは夢にも思っていなかった。社内一斉調査などということは、まだやっていないのです。黙っていればいい、バレなければいいと考える輩が一定数いる中で、これは局としても大きなリスクを抱えたも同然。フジテレビは山本賢太アナがオンラインカジノ賭博の疑いで、警視庁に書類送検されたことが判明した。立場がどうあれ、警察が検挙に力を入れていることを恐れているのです」
他局に飛び火しそうな予感しかないのである。
ところでフジテレビをめぐっては、6月25日午前10時から有明アリーナで、フジ・メディア・ホールディングス、フジテレビの定時株主総会が開かれる。これが大荒れ必至と予想されているのだ。
「コンプライアンスが順守されずに中居正広問題が大炎上したのに、今度は自局の社員が賭博で逮捕。これは火に油を注ぐようなものです。社内では早くも『株主総会は何時間コースになるのか…』『会社が把握していないところで逮捕者が出るのではないのか』と危機感を募らせています。終了後には清水賢治社長が取材に応じる意向ですが、これを会見に『昇格』させて対応することが検討されています」(前出・フジテレビ関係者)
もはやどうしようもないところまで凋落してしまったようである。
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

