大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→佐々木麟太郎「ソフトバンク7月入団」密約(2)リスクを冒すソフトの勝算
こうした話が複数筋でささやかれ、球界ではただの偶然では片づけられない空気になっているという。
「もともと麟太郎は花巻東時代から注目度が高く、過度な視線に悩まされ、それが異国の大学進学を目指すきっかけになったとされている。だからこそスタンフォード大入学は“反NPB”の決断に見えた。ところが球界では、そうした定説を逆手にとって『実はソフトバンクが、最も長く一番近い位置で見ていた』という話になっている。米国進学とホークス指名は、最初から同じ線上に並んでいたのです。スタンフォードで箔をつけ、もちろんMLBドラフトをにらみ、それでも高評価が得られなければ日本へ戻る。その保険となる、受け皿がソフトバンク。壮大なシナリオは“出来レース”とも言える」(セ・リーグ球団関係者)
メジャー優先という、ソフトバンクにとってはリスクしかないシナリオにも見える。しかし、先の極東担当スカウトは言う。
「麟太郎の打力は魅力でも、米球界の評価軸で見ると『一塁専任型の大型左打者』は競争相手が多すぎるからね」
米大学球界には同タイプの強打者が山積。MLBドラフトは、日本の知名度で札が入る世界ではない。守備位置、機動力、対応力、木製バット適応─すべてを横並びで見られた時、佐々木が“絶対に欲しい上位候補”として扱われる保証はないというわけだ。
「そこをいちばん理解しているのは父親でしょう。佐々木監督はメジャーがどれほど高い壁か、嫌というほどわかっている。奇跡的にMLBから高い評価が出れば行く。出なければ日本へ戻る。その際にいちばん座りがいいのは、すでに交渉権を持っているソフトバンクという話になる」(極東担当スカウト)
ここで無視できないのが、ソフトバンクが過去に示した「米国経由」の成功例だ。カーター・スチュワート・ジュニア(26)は18年MLBドラフトでブレーブスから全体8位指名を受けながら、右手首のメディカル評価を巡って契約に至らなかった。翌年に6年推定700万ドル(約7億7000万円)という契約でソフトバンク入りしている。
結果的に日本球界で活躍するのにも時間はかかったが、マイナーリーグで苦労するようなことはなく、文句なしの条件でプロ入りし、手厚い育成を受けて花開いたのだ。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→
