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記事全文を読む→日ハム・新庄監督の「エスコンフィールド球場長」就任計画/プロ野球「オフレコ破り」座談会(3)
A 話を野球に戻そう。パはソフトバンクが頭1つ抜けている印象。死角はないのか?
C WBCにキューバ代表として出場したモイネロ(30)の調整が遅れています。WBCで2試合に登板していますが、キューバの大規模停電の影響があり、トレーニングできずに体力がリセットされてしまった。復帰は交流戦頃の見通しです。
E 亡命しなかっただけ、よしとしようじゃないの(笑)。完全に“不良債権”となっているオスナ(31)のほうが大問題。なんせ、23年オフに4年40億円の契約で入団したのに、今季は起用法を巡って折り合いがつかず、開幕からファームで調整を続けている。
F 契約書に「ストッパー限定起用」という文言が記載されていると言われます。現在のチーム状況では、中継ぎとして起用したいでしょうに。
E アストロズ時代に最多セーブのタイトルを獲得したのも遠い昔の話。ちなみに、責任追及の目は三笠杉彦GM(52)に向けられている。トレードで放出しようにも、あの高額年俸だとNPB球団では手が出ない。
A それでも、ペナントレースの大勢に影響がないのはさすがの一言。昨季首位争いをした、日本ハムには食らいついてほしい。
C ホームランが爆増しているのは、実はフィジカル強化の賜物。新庄剛志監督(54)の号令で、万波中正(26)や野村佑希(25)らがマッチョ化しています。
A 開幕から9試合連続でホームランが出ていたのも、“飛ぶボール”が原因ではなかったのか‥‥。
B 一方で、一度は「ノンテンダー」という名の戦力外通告で放出した西川遥輝(33)も復帰しました。意外とスタメンで起用されています。
F ヤクルトを戦力外になった昨オフ、栗山英樹CBO(64)に泣きついて再入団しました。栗山CBOとしても、監督時代の主力選手だったから無下にはできなかったようです。ちなみに、新庄監督のあずかり知らぬところで獲得が決まりました。
D 新庄監督も最初こそは「どこで使えばええねん‥‥」と頭を悩ませていたけど、対面した西川の態度が低姿勢で、考えが変わったそうだ。新庄監督自身が打撃フォームの改良などをアドバイスし、戦力として再浮上した。
A 就任した22年に「BIGBOSS」なんてふざけた登録名で監督をしていた頃が懐かしい。今では客寄せパンダだけでなく成績も上向きだ。
F 優勝したら監督を辞めるというのが既定路線ですが、球団は新庄監督を手放したくない。本拠地の「エスコンフィールドHOKKAIDO」を大入りにし、新庄監督の“顔”で大盤振る舞いのスポンサーも増えていますからね。その功績を称えて「球場長」なる新たな役職を与えようと検討しているそうです。
A なるほどね。最後に、ソフトバンクと日本ハムの二強体制に「待った」をかけたオリックスではアクシデントが‥‥。
F エースの宮城大弥(24)が左肘内側側副靱帯損傷で登録抹消されました。「トミー・ジョン手術」を受けるならば、1年半以上の長期離脱は確定です。
D “WBC後遺症”だね。早期の調整、慣れないMLB球、ピッチクロックへの対応が、思いのほか負担になっていたんだろう。
A 将来的なMLB移籍も足踏み状態だな。
F いやいや、肝心の宮城がそのMLB移籍に及び腰です。盟友のドジャース・佐々木朗希(24)が苦戦しているのを見て、すっかりトーンダウンしている。
A まあ、メジャー挑戦はまだ先の話。その前に、球団は早急に穴埋めをしないとな。
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