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記事全文を読む→日本ハム「元ファイターズガール」が炎上した「お立ち台インタビュー」の思いがけない難易度
日本ハムのチア出身で、現在は札幌でタレント活動する滝谷美夢が大炎上した。2018年から2023年まで「ファイターズガール」の一員として活動したが、ブレイクしたきっかけは2022年、球団がノルウェーの男性コメディアン兄弟デュオ・Ylvisの「The Fox」を選曲して、イニング間にファイターズガールに「きつねダンス」として踊らせたことだった。
「さらに清宮幸太郎、松本剛ら選手がSNSでチアと一緒に踊る動画をアップしたことで、一気に全国区に。他競技の試合の合間でも披露されるなど幅が広がると、オフにはバラエティー番組が相次いで、滝谷らに出演オファーを出した。芸能人と一緒に『きつねダンス』に興じる姿が印象的でした」(球団関係者)
この時の中心メンバーが滝谷で、2024年からは札幌で、夢だったタレントに転身。今年からは本拠地エスコンフィールド北海道で日本ハムの試合終了後、お立ち台アナウンサーとして起用された。ところが…。
DeNAは局アナ出身のスタジアムDJが大不評で…
「きちんとしたアナウンスの訓練なしで、ノーヒットノーランをやってのけた細野晴希にマイクを向けて、稚拙な質問、やりとりを晒したことで、厳しい声が届くハメに。火に油を注いだのは、地元テレビ局の40代男性アナウンサーでした。ド素人の彼女を起用した球団に物申すSNS投稿をしたため、大騒ぎに。翌日には謝罪していますが…」(スポーツ紙デスク)
とはいえ、ヒーローインタビューの仕切りは、思っている以上に難しい。
「DeNAはスタジアムDJが、主催試合の勝利ヒーローインタビューを全試合で担当しています。こちらは局アナ出身ですが、話が長い上に『どうですか』といった聞き方を繰り返し、放送終了時間が決まっているラジオ、テレビ局からは大不評。個別番組のインタビューとは違い、タイムキープの素養を磨かないと、いつまでも迷惑をかけてしまいます。球団はファンサービスの一環で、試合後のイベントを長く引っ張る傾向にありますから」(前出・球団関係者)
球団、メディアの思惑とファンが望むものを、精査する必要がありそうだ。
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