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記事全文を読む→ど~なってるの!? 新庄ファイターズ「連続ホームラン新記録」よりも重大な「新クローザー」誕生
北海道日本ハムファイターズが球団新記録に挑む。4月7日の楽天戦でホームランが出れば、2003年の9戦連続アーチの記録を更新する。予告先発でその好調な日本ハム打線と対戦することになった前田健太が、
「ヤバイですね、いい打線だと思うので」
と警戒感を口にしていたが、「2003年を超える」ということはチームにとって、大きな転換期になりそうだ。
2003年。それは日本ハムが東京ドームを本拠地としていたラストイヤーである。
「この年のオフに日本ハムが口説き落としたのが、ニューヨーク・メッツを退団した新庄剛志でした。新庄ブームで北海道移転後のファンの支持が広がった感じです」(地元メディアスタッフ)
ただ、9試合22本という12球団ダントツの本塁打数を指して、こんな指摘が聞かれる。
「9試合中6試合が、ホームランの出やすいエスコンフィールドでのものです。開幕3試合も、外野フェンスを前方に移動させたホームランテラスのある、みずほPayPayドームで行われました」(スポーツ紙記者)
ホームラン以外でも得点しているので大きな問題はないだろうが、ここまでの記録は「予想外」と言える。今季のチームの注目ポイントは「新クローザー」だったからだ。
新庄監督はキャンプイン前夜にネット配信の番組に生出演して、
「慎重なタイプのほうがいい」
自らの理想の守護神像をそう語っていた。胸の内には「本命」がいたらしいが、オープン戦終盤になっても、決してそれを明かそうとはしなかった。
9試合でセーブはわずか「1」そしてヒントはオープン戦に…
ここまで3カード9試合のチーム投手成績を見直してみると、日本ハムのセーブは、わずか1。柳川大晟が4月4日のオリックス戦で挙げたものだが、この時のスコアは6-3。セーブがつく状況での9回投入ではあったが、3点差は「1球が勝敗を分ける」という鬼気迫る場面ではない。新クローザーが柳川以外になる可能性もまだ、捨てきれないのだ。
「オープン戦で好調だったのは、柳川と田中正義。あるいは3月22日に遡りますが、1-1の緊迫した場面で9回のマウンドを任されたのが、古林睿煬でしたね」(前出・地元メディアスタッフ)
古林のリリーフ起用には「故障中の救援右腕・斎藤友貴哉が戻ってくるまで」との指摘がある。ホームラン記録の行方は楽しみだが、新クローザーがどうなるのか、これにも大いに関心が高まっている。
(飯山満/スポーツライター)
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