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記事全文を読む→坂本勇人が弱音「やめんとアカンかもしれん…」/プロ野球「オフレコ破り」座談会(1)
今特集ページには、ドジャースの大谷翔平は微塵も登場しません。その代わりに、日本のプロ野球の裏側が丸わかりとなる、球界事情通たちの覆面座談会をお届けします。NPBファン必見の「ここだけの話」が満載です!
A(スポーツ紙デスク)V奪還が至上命令の巨人にはどこか悲壮感が漂うな。
B(プロ野球中継スタッフ)先発投手の開幕ローテーションも、昨季と大きく様変わりしました。田中将大(37)、則本昂大(35)、ハワード(29)と、半分が楽天の“アウトレット品”。マー君&則本は安定した結果を残しているものの、いずれも通年の活躍は不透明です。
C(在京球団スカウト)開幕直前に、右肩痛による山﨑伊織(27)の離脱が計算違い。3季連続2桁勝利のエース格でしたからね。しかし、もっと重症なのが戸郷翔征(26)です。
D(球界OB)4月5日のファーム交流戦でも、ソフトバンク相手に7失点KO。140キロ半ばのストレートでは出力不足が否めない。ウイニングショットのフォークも相手打者に見極められていたね。
E(球界関係者)昨季、8勝9敗とそれなりの成績を残せたのも、桑田真澄前2軍監督(58)のおかげ。ファーム調整中に「体の開き」を修正する取り組みが功を奏した。ところが、春季キャンプから投球フォームが迷走中だったな。
A また振り出しに戻ったのか‥‥。
F(遊軍記者) 技術面だけではなく、メンタル面の問題もあると聞いています。不振に追い打ちをかけるように阿部慎之助監督(47)がプレッシャーをかけてきますからね。
E そうそう。打たれて落ち込んでいるところに、「そんな甘ちゃんでどうすんの?」と言い放つらしい。阿部監督としては檄を飛ばしているつもりかもしれないけど、戸郷本人は完全に萎縮しちゃっている。
D そういえば、開幕カード前のミーティングでも、昨季8勝17敗と大きく負け越した阪神相手に「乱闘上等で攻めろ!」と選手を鼓舞したと聞いている。
C それでテンパってしまったのが、3戦目に先発した新人の山城京平(22)。プロ初登板の緊張も相まって制球がダメダメでした。
B 大山悠輔(31)と伏見寅威(35)に死球をブツけて、阪神ベンチを大激怒させていました。小谷野栄一打撃チーフコーチ(45)が声を荒らげていたほどです。
F それでも阿部監督はベテラン野手に甘く、中でも“戦友”の坂本勇人(37)とは丁寧なコミュニケーションを重ねているといいます。
A 昨季は自己ワーストの打率2割8厘。もっぱら「代打の切り札」として過ごしているけど‥‥。
C 動体視力を中心に感覚のズレを修正できないらしい。若いうちは春から夏にかけて修正できていたのが、昨季は修正できないままシーズンを終えた。悲嘆に暮れるわけです。
F 親しいメディア関係者には「もう、やめんとアカンかもしれん‥‥」と吐露しているほど落ち込んでいます。
B まったく同じ境遇なのが、ヤクルトの山田哲人(33)です。3度のトリプルスリー(15年、16年、18年)を達成した面影もない。
A 今季はセカンドからサードにコンバートされるも、開幕前にコンディション不良で離脱。近年は故障を繰り返す感が強い。
E 「またかよ」と呆れた声が球団内に飛び交っている。もっとも山田本人の耳にも入っているようで、最近は「守備の人になるわ」と自虐的になっています。
A 20年オフに結んだ7年契約で、来シーズンまでは5億円の収入が保障されている。いいご身分だよ!
C でも、1軍に山田のポジションはありません。今季就任した池山隆寛監督(60)に、2軍監督時代から目をかけていた“池山チルドレン”が優先起用されています。橋本星哉(25)、武岡龍世(24)、伊藤琉偉(23)、鈴木叶(20)、田中陽翔(19)ら内野手や捕手を中心に、一般的に馴染みの薄い“新顔”がスタメンに並びます。
A とはいえ、彼らは開幕5連勝の立役者にほかならない。ほとんどバントを指示しない采配も、うまくハマッたわけでしょう?
C 一応(笑)。少なくとも、緻密な野球を目指した高津臣吾前監督(57)とは一線を画しています。練習中も、コーチ陣は細かい指導をしない方針です。
D 選手自身で考えさせるということらしいんだけど、春季キャンプ中にある選手は「俺たちバカだから何も考えられません」と苦笑いを浮かべていたよ。
F 池山監督は2軍監督時代から「技術的なことは俺もわからん!」と言ってのけるような人。根拠のない“不思議な勝ち”が続いているだけなのです。
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