例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→「パッとしない巨人」に桑田真澄前2軍監督の「1軍監督になるための政治はできない」意味深発言
プロ野球は1巡目の対戦が終了したが、阿部巨人がパッとしない。昨年最下位だったヤクルトにも、東京ドームで勝ち越せずに終わった。阿部慎之助監督は「レギュラーは決まっていませんので…」と自虐的なコメント。なにしろ打てないのだ。
打順はここまで14試合で13通り。プロ20年目の坂本勇人は打率が1割にも満たない。4月11日のヤクルト戦でバックスクリーン左へ今季第1号を叩き込んだ際、坂本は「(本塁打が)1本出たのは本当によかった」と話し、阿部慎之助監督は「久しぶりにあんな生きた球を見た。まだまだあそこに入るので大丈夫でしょう」と持ち上げていたが…。
巨人は「打ち勝つ野球」から「守り勝つ野球」に舵を切った。そして昨年はセ6球団ワーストだった盗塁成功率(57%)を70%に上げていくミッションを課しているはずだが、阪神はここまで14個の盗塁を成功しているのに対し、巨人はわずかに6個というせつなさだ。
「松井巨人になっても、とても戦える状況にない」OBの嘆き
阿部監督は今季、契約最終年。待望論がある松井秀喜氏の監督就任に向けたレールが暗礁に乗り上げているという。
「今の戦力で松井巨人になっても、とても戦える状況にない」
との声が、OBを中心に湧き上がっているからだ。それならば次は…。
「チームの4番もしくはエース」が監督就任の条件とされる中、再登板が噂されているのが高橋由伸氏。そしてもうひとり、巨人を去った桑田真澄前2軍監督だ。
「テレビ番組で1軍監督への意欲を語っていましたが『監督になるための政治はできない』と意味深なコメントをしていました」(スポーツ紙デスク)
まだ1巡目が終わったばかりだが、巨人が地に足を付けて進む姿は、なかなか思い浮かばない。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→
