30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→侍ジャパン「次の監督選び」混迷の内情…「本命」松井秀喜が「意欲なし」で第2本命は井口資仁「メジャー組と意思疎通できる」
野球の日本代表・侍ジャパンの次期監督選びが混迷の道を辿り始めている。している。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙ったものの、ベネズエラに屈して準々決勝敗退。5月末で契約満了となる井端弘和監督は辞任を表明し、新たな指揮官の人選に入った。ところが…。
「世界一になって当たり前という非常に大きな重圧があり、なかなかなり手がいませんね。失敗すれば井端監督のように、バッシングに晒されます。大物になればなるほど、負ければ全てを失いかねず、リスクが大きいからと拒否される傾向にあります」(侍ジャパン関係者)
ざっと挙がっている候補者を見渡すと、工藤公康、井口資仁、高橋由伸、古田敦也、松井秀喜…。そして本命と目されるのが松井氏である。一部メディアによる「就任の方向で調整中」という先走り報道があるほどだ。
WBC日本ラウンドの共同主催者である読売新聞社と距離が近く、まさに話題性とスター性は抜群。「松井監督」誕生ならば、野球人気が再燃するのは間違いなかろう。
WBCにもオリンピックにも「出場経験なし」なので…
「侍ジャパンのスポンサーも『松井推し』ですが、本人は選手時代にWBCにもオリンピックにも出場歴がなく、日本代表監督への意欲は高くありません。代わりの本命として、メジャーリーガーとコミュニケーションをとれる井口氏が急浮上しています」(前出・侍ジャパン関係者)
今秋にはスポンサー向け花相撲「アジアプロ野球チャンピオンシップ」が開催され、2027年は「プレミア12」、さらにロサンゼルス五輪の予選を控える。新体制の構築にはさほど時間的猶予はない。交渉進展と早急な決断が求められる。
(板垣流星)
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→
