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記事全文を読む→今年の巨人は何位か?江川卓が苦悩「過去20年間で予想がいちばん難しい」「サイコロでいえば1か6」
「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」
これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。
YouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉の3月24日の動画で、江川氏はこう論じている。
「なぜかって、外国人が主力の3番4番になる可能性があるので、その出来でものすごく順位が…。毎日、打線を組み替えなきゃいけない状況になるのか。開幕3戦とか、あともう3戦ぐらい見ないとわからないですよ。あまりわからないって答えをしたことないんですけど、今年に関してはわからない。たとえがサイコロでいいかどうかわからないけど、振った時に3とか4の目じゃないと思ってるの。1か6だと思ってるんだよね」
シカゴ・ホワイトソックスから巨人に新加入したのは、ボビー・ダルベック内野手。そして昨年に引き続き、トレイ・キャベッジ内野手、さらには育成契約のクリスチャン・フェリス内野手、フリアン・ティマ外野手がクリーンナップに食い込むか。いずれにしても、岡本和真の穴を埋めるのは容易ではない。
江川氏が続ける。
「噂では、開幕して1戦目と2戦目を新人投手が投げるって可能性が出てきてるから。これ、64年ぶりなんですよ。64年ぶりのことをやろうとしてるんだからね。悪いことじゃないんですよ。でもそういうことになってるので、どっちに出るかが…。まあ楽しみですよ、わかんないんだもん」
阿部慎之助監督から開幕投手に指名されたのは、ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手。そして2戦目は新人投手でななく新外国人ハワード、3戦目にドラフト3位の新人・山城京平をもってくるとされている。
サイコロの出目は1か6か…。
(所ひで/ユーチューブライター)
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