Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→「パッとしない巨人」に桑田真澄前2軍監督の「1軍監督になるための政治はできない」意味深発言
プロ野球は1巡目の対戦が終了したが、阿部巨人がパッとしない。昨年最下位だったヤクルトにも、東京ドームで勝ち越せずに終わった。阿部慎之助監督は「レギュラーは決まっていませんので…」と自虐的なコメント。なにしろ打てないのだ。
打順はここまで14試合で13通り。プロ20年目の坂本勇人は打率が1割にも満たない。4月11日のヤクルト戦でバックスクリーン左へ今季第1号を叩き込んだ際、坂本は「(本塁打が)1本出たのは本当によかった」と話し、阿部慎之助監督は「久しぶりにあんな生きた球を見た。まだまだあそこに入るので大丈夫でしょう」と持ち上げていたが…。
巨人は「打ち勝つ野球」から「守り勝つ野球」に舵を切った。そして昨年はセ6球団ワーストだった盗塁成功率(57%)を70%に上げていくミッションを課しているはずだが、阪神はここまで14個の盗塁を成功しているのに対し、巨人はわずかに6個というせつなさだ。
「松井巨人になっても、とても戦える状況にない」OBの嘆き
阿部監督は今季、契約最終年。待望論がある松井秀喜氏の監督就任に向けたレールが暗礁に乗り上げているという。
「今の戦力で松井巨人になっても、とても戦える状況にない」
との声が、OBを中心に湧き上がっているからだ。それならば次は…。
「チームの4番もしくはエース」が監督就任の条件とされる中、再登板が噂されているのが高橋由伸氏。そしてもうひとり、巨人を去った桑田真澄前2軍監督だ。
「テレビ番組で1軍監督への意欲を語っていましたが『監督になるための政治はできない』と意味深なコメントをしていました」(スポーツ紙デスク)
まだ1巡目が終わったばかりだが、巨人が地に足を付けて進む姿は、なかなか思い浮かばない。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→
