鈴木誠也

スポーツ
Posted on 2026年08月08日 10:03

そして藤浪の「高校最強」は、プロ入りと同時に消えた幻でもなかった。阪神では高卒1年目から3年連続で2ケタ勝利を挙げ、早い段階で一軍のエース格へ駆け上がった。その後の野球人生に浮き沈みがあったとしても、10代後半から20代前半に示した即戦力性...

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Posted on 2026年08月08日 10:02

一方、大谷翔平は同じ夏、岩手大会準決勝で当時の高校生最速となる160キロを計測した。ところが決勝で盛岡大付属に敗れ、夏の甲子園には届かなかった。速球の数字では日本中を驚かせながら、最後の全国の舞台にはいない。大谷の高校時代は、完成ではなく予...

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Posted on 2026年08月08日 10:01

夏の甲子園だけに限って、21世紀最高の投手は誰か─。この問いに対して、12年の藤浪晋太郎の名前を挙げたい。もちろん、候補は何人もいる。06年の斎藤佑樹と田中将大、16年の今井達也など。甲子園には、その夏だけ神話になる投手がいる。だが「支配力...

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Posted on 2026年08月08日 10:00

8月5日、夏の甲子園の開幕だ。日米球界に輝く大谷翔平、鈴木誠也も、この大舞台を目指した。94年度生まれの彼ら世代は、現在でこそ「大谷・誠也世代」と称される。だが当時の高校最強といえば、藤浪晋太郎だった。完成形と未完の大器たち─未来は大きく分...

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Posted on 2026年07月18日 14:00

広島東洋カープの本拠地マツダスタジアムの「空席問題」が深刻だ。7月14日、15日のDeNA戦の観客動員数が2万人を割り、かつて流行語になった「カープ女子」の球場離れも指摘されている。ここまでの今季ワーストは、6月16日の日本ハム戦1万776...

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Posted on 2026年06月23日 06:45

シカゴ・カブスの鈴木誠也の名前が、アメリカメディアを賑わしている。トレード話だ。その内容はむしろ前向きで「救世主として迎えるべきだ」と訴えている。「ヤンキースのアーロン・ジャッジが肋骨を疲労骨折し、その代役として鈴木が適任だと、複数のメディ...

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Posted on 2026年04月16日 06:30

昨シーズンのペナントレース終了時点、広島カープの公式戦での本塁打が8963本に達した。つまり今季、あと37本塁を重ねれば、メモリアルな9000本になる。これをいつ誰が達成するのか。マニアックなカープファンの関心事となっている。カープ球団創設...

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Posted on 2026年04月13日 06:45

日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...

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Posted on 2026年02月27日 07:00

“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチャーター機で...

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Posted on 2026年02月17日 18:00

メジャーリーグ・カブスでプレーする鈴木誠也外野手が日本時間2月17日、チームのキャンプに合流した。 3月開幕の「ワールド・ベースボール・クラシック」に日本代表として出場予定の鈴木はカブスとの契約最終年を迎えて「ケガなくしっかりやりたい」と気...

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Posted on 2026年01月21日 11:45

レッドソックスの補強トレードが、侍ジャパンに亀裂を入れることになるかもしれない。好打の内野手アレックス・ブレグマンの残留交渉に失敗したレッドソックスが、内野手をターゲットとした交換トレードを持ちかけている。MLB公式サイトによれば、カブスの...

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Posted on 2026年01月20日 07:15

米スポーツ専門局「CBS Sports」電子版が、今季のメジャーリーグの特別企画を実施。「10個のストーリーライン」なるタイトルで「アノ選手はこんなふうになりそう」といった「予言のような記事」を掲載している。日本の週刊誌の新春企画でよく見か...

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Posted on 2025年11月29日 08:30

老若男女が思わず顔をほころばせてしまう品のあるスマイル―。トラックターミナルから出発するドライバーたちに「癒やし」を与えていたのが、新体操日本代表「フェアリージャパン」の一員だった畠山愛理だ。11月27日に葛西トラックターミナルで開催された...

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Posted on 2025年09月13日 08:00

早ければ来季終了後、シカゴ・カブスから日本人選手が消滅する可能性が出てきた。カブスには現在、鈴木誠也と今永昇太が所属している。ともに中心選手としてプレーするが、いずれも契約問題を抱えているのだ。メジャーリーグを取材するスポーツライターが「そ...

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