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記事全文を読む→【独走情報!第2弾】阪神・佐藤輝明に「今オフのメジャー移籍を断念」させた「親会社トップと岡田彰布の拒絶」強力スタンス
ポスティングを利用して早すぎるアメリカ移籍を探っている阪神・佐藤輝明の最新動向について、本サイトが独占キャッチとしていち早く報じた「今オフメジャー断念」が波紋を広げている。
球団はタイガースの判断に留まらず、阪急阪神グループ全体の多角的な意向、株主、ファンの感情、さらにはこれまで佐藤の獲得や育成に費やしてきたコストなど複合的なファクターを考慮し、事前にポスティングをいっさい確約しないスタンスを貫いている。
「海外FA権の取得前に早期流出させる前例を作りたくない、という阪神サイドの伝統的な思惑がありますし、阪神阪急ホールディングス内においても嶋田泰夫CEOら本社首脳や阪神電気鉄道の秦雅夫会長らが、早期ポスティングに反対している。よってそもそも、決定権を持つ球団が今オフにポスティングを容認する可能性は限りなくゼロに近い、ということになります」(在阪スポーツメディア関係者)
佐藤の恩師である阪神前監督でオーナー付顧問の岡田彰布氏も、早期ポスティングには反対で、たびたび佐藤の無理な過大要求に批判的な声を上げている。
ドジャース・佐々木朗希のようなヒールになることをギリギリ逃れる形に
一方で、シカゴ・ホワイトソックスでチーム最多の28本塁打を記録している村上宗隆や、トロント・ブルージェイズの主軸として24本塁打を放っている岡本和真により、アメリカにおける日本打者の評価は高まっている。
「村上と岡本はタイトルを獲り続け、日本で250本塁打ほど打ってから海の向こうへ渡りましたね。佐藤の場合は突出した成績は2年ほどだけ。岡田前監督に継続して使ってもらい、ようやくモノになったという恩義を忘れてはいけません」(球団OB)
球団に無理な要求を通した者が最終的に利益を得る、というドジャース・佐々木朗希のようなヒールになることを、ギリギリ逃れる形の佐藤。今オフ断念という決定は理にかなった選択といえるのだ。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
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