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記事全文を読む→まだ7月ですが…浮足立つ北海道テレビ局が早くも「日本ハム優勝特番」仕込みを開始!
2016年以来9年ぶりのリーグ優勝に向けて走るのは、パ・リーグ首位の日本ハムだ。新庄剛志監督就任4年目の「総仕上げ」に、ハム党の胸は高鳴っている。
これまでの新庄政権3年は、6位⇒6位⇒2位。今年は投打で若手選手が伸びてきており、戦いぶりが安定した。ケガ人が少ないのも功を奏している。このまま勢いで突っ走ることができれば、そのままゴールテープを切る可能性は高い。
「ただ不気味なのは、オリックス、ソフトバンクともにケガ人が戻ってきた時に、戦力がグンとアップすること。さらに日本ハムの場合は、9年前の優勝経験者があまり残っていないのが、マイナスに働くかもしれない。9月まで接戦になった場合は経験があるオリックス、ソフトバンクが有利になるのでは…」(球団関係者)
一方で「優勝したテイ」で構え始めているのは、札幌のテレビ局だ。ある制作スタッフは、
「優勝特番の話はさすがに周りでも出始めていますよ。これまでの3年間ではなかった光景ですね。問題は、エスコンフィールド北海道になってから初めてという点。インタビュー場所、ビールかけ会場などの下見がしっかりできるのか不安です。ビジターになった場合は、さらにハードルが上がりますね」
優勝するか否かまだ分からない段階から特番仕込みを始めるのは酷な話だが、ぜひとも張り切ってもらいたい。
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