ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→【小倉記念の大ヒント】激走パターンは「3勝クラスと恵ハンデ」ソソる馬券は「安定感でも低オッズ」「超軽量牝馬」だ
夏競馬のローカルハンデ重賞として行われるGⅢ・小倉記念(7月20日、小倉・芝2000メートル)は例に漏れず、波乱含みの一戦となるが、中京競馬場で開催された昨年を除く過去9年を振り返ると、3勝クラスを勝ち上がって駒を進めてきた「昇級初戦の恵ハンデ馬」の好走傾向がハッキリと見て取れる。
いわゆる「夏の上がり馬」が恵ハンデを利して激走するパターンだ。今年は出走馬17頭のうち、シェイクユアハート(牡5)、ナムラエイハブ(牡4)、メリオーレム(牡4)、ラスカンブレス(牡4)の4頭が、この激走パターンに該当する。
いずれ劣らぬ上がり馬だが、中でもラスカンブレスはデビュー以降、10戦して「1着4回、2着2回、3着3回」と、抜群の安定感を誇る素質馬。加えて単勝オッズは10倍以上を見込めそうなことから、馬券的にも妙味満点の特注馬と言えるだろう。
このラスカンブレスを含む4頭に割って入りそうな伏兵馬は、3勝クラスの身でありながら出走に踏み切った「格上挑戦馬」だ。今年はイングランドアイズ(牝5、前走7着)、オールセインツ(牡4、前走5着)、スズカダブル(牡5、前走4着)の3頭がこれに該当する。中でもイングランドアイズは、一発大駆けの可能性を秘める激アツ馬だ。
なにしろハンデは超軽量の51キロ(前走56キロ)。ハダカ同然の斤量に加えて全くのカラ人気なら、同馬から積極的に狙う手も悪くはないだろう。
トップハンデの58.5キロを背負うエピファニー(牡6)をはじめ、58キロのディープモンスター(牡7)、同じく58キロのリカンカブール(騙6)などの実力馬も、過去9年の傾向から見て、軽視は禁物だ。重ハンデが嫌われて人気を落とすようなら、ワイドや3連複のヒモ穴として一考の余地がある。
ちなみに、最終週となる小倉競馬場の芝コースには、降雨の影響が残る可能性がある。馬場状態が回復しない場合には道悪実績のチェックに加えて、差し馬や追い込み馬の台頭にも十分な注意を払う必要があることを付け加えておく。
(日高次郎/競馬アナリスト)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→
