今やすっかり我々の生活の一部となったAI。「既読スルーされた理由は?」「年下女性を振り向かせるコツは?」…そんな恋愛の悩みにも、数秒で「それらしい正解」が返ってくる時代だ。にもかかわらず、なぜか減っているのが、女性向けの恋愛記事だ。その一方...
記事全文を読む→「高市早苗の指南役」桜井よしこが吠えた!「創価学会の言いなり」公明党の連立離脱はラッキー「日本再生の大チャンスだ」
自民党・高市早苗総裁の指南役、桜井よしこ氏が吠えた。10月11日のYouTube番組で、エールを送ったのだ。いわく、
「高市氏は少しラッキーだ。公明党が自ら(政権から)離脱してくれた。これで伝統を重んじて強い力を持った日本を作ることができる」
この動画は120万回以上も再生されており、さる自民党支持者はこう言っている。
「マスコミ報道の嘘がわかった。創価学会が出ていってよかった。高市さんを応援することが日本を再生することだ。涙が出てきた」
桜井氏は公明党の斉藤鉄夫代表についても、支持母体である創価学会の言いなりだと結論づけた。10月10日の自公党首会談で、高市氏は公明党が問題にした政治資金規制法の改正について、
「高市さんが『この連休でなんらかの結論を出す。3日、待ってくれ』と話したら、斉藤さんは『嫌だ』と断った。自民党が礼を尽くしたのに、公明党が出て行ったのです」
「取材」に基づく経緯を、そう説明した。
その上で公明党関係者にも「取材した」として、
「創価学会の原田稔会長がアメリカ出張前に『これ以上、連立を続けるのは難しいのでは』と言ったので、斉藤代表は『その通りでございます』となった。斉藤代表の政治家としての実力は、創価学会の言われた通りにやるだけです」
また、維新との連立に取り組んで、新しい地平を広げればいいと主張。
「公明党は中国に物を言いません。超党派で中国のウイグル人人権弾圧に対する決議をする時も、公明党に邪魔をされた。故・安倍晋三元首相も、本当は公明党と別れたがっていた」
高市総裁は礼を尽くしたのに、創価学会の言いなりになった斉藤代表が勝手に連立離脱した。これはチャンスだ。維新と手をとり合い、憲法改正、対中強攻策をとり、日本を再生しよう、とブチ上げたのだ。
この3連休中に多くの自民党国会議員が地元に帰り、この間の経緯を説明したが、この桜井動画を「モノマネ」する議員は多かった。それが効を奏してそれほど反発が出ず、高市支援が広がったという。
ただし「公明党は創価学会の操り人形」と評したことが、自治体ごとの選挙協力に影響が出ることは否めない。
今回の公明党連立離脱に関して、高市氏の情報収集能力に疑問符がついたのは確かだが、以前から高市氏を支援する自民党保守派のラスボス、桜井氏が存在感の大きさを示したことは間違いない。
(健田ミナミ)
アサ芸チョイス
猫の病気といえば、やはり腎機能の低下による腎臓病と、人間と同じように糖尿病ではないかと思う。実際は腎臓病が圧倒的に多いようだが。ざっくりいうと、腎臓病はタンパク質の過剰摂取などによって腎機能が低下する病気。糖尿病は炭水化物などの摂り過ぎによ...
記事全文を読む→イオンが運営する電子マネーWAONのポイント制度が、3月1日より「WAON POINT」に一本化される。長年にわたってユーザーを悩ませてきた「2種類のポイント問題」がついに解消されることになった。実はこの問題の根っこは深い。もともとイオンに...
記事全文を読む→あれから2カ月近くが経ってもまだ「燃え続けている説」がある。発端は2026年1月6日午前10時18分、島根県東部を震源とするM6.4の地震だ。松江市や安来市で最大震度5強を記録したこの地震は津波の心配がなく、表向きは「よくある規模の地震」と...
記事全文を読む→
