例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→霜降り明星・せいやが怒りブチまけ!自伝小説「映画化」情報リーク騒動の舞台裏と「プロレス疑惑」
霜降り明星のせいやが怒りを爆発させた。実体験をもとに書き下した自伝小説「人生を変えたコント」が、なにわ男子の大橋和也主演で実写映画化されて12月18日に全国公開されることになり、5月28日に情報解禁となる予定だった。それが前日に、一部メディアがスクープとして報じてしまったのだ。
これに激怒したせいやは、YouTubeチャンネルでこうブチまけた。
「先、リークしたんですよ。それ、何の意味があるんですか。ホンマそれ、キモイねん」
芸能関係者が事情を明かす。
「ある芸能プロダクションが新作映画プロモーションの一環として、一部の媒体に情報を意図的に流し、注目度を高めようとしたようです。映画の宣伝を目的として、事前に情報をメディアに漏らす、いわゆる話題作りですね。全てはせいやのためだったんですが…」
怒りをエンターテインメントにして注目度を高める!?
小説「人生を変えたコント」は2024年に発売され、累計で15万部を超えたベストセラー。芸能関係者が続ける。
「せいやはこの裏事情を全て知った上で、あえて怒っているフリをする、プロレスをしている可能性はあるでしょうね。つまり、本当にブチ切れているわけではなく、映画の宣伝活動だという見方です。怒りをエンターテイメントにして注目度を高めるためのプロモーション活動かもしれません」
結果的に宣伝は成功したといえよう。あとは映画のクオリティーが期待に応えるものかどうか、だ。
(田中晃)
アサ芸チョイス
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