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記事全文を読む→【芸能界「挨拶事件」】泉ピン子はナイナイ岡村隆史を完全無視!木村拓哉が粗品にとった「異常な行動」は…
松村邦洋には「挨拶にスランプなし」という名言がある。松村はファミレスに入っただけでも、知らない人に挨拶をするという。
「仕事の出来不出来はしょうがないと思うんですけどね。挨拶は誰でもできるから、スランプがあっちゃいけない。握手と挨拶くらい、誰でもできる作業はやろうかと」
そんな持論がある一方で、芸能界には挨拶を無視する不届き者もいる。ナインティナインの岡村隆史は若手時代のバラエティー番組の収録で、泉ピン子に相手にされなかったと振り返る。
「パツーンってやられたからな。あれだけは忘れへんわ。ガッツリやからな。『吉本興業、ナインティナインと申します、よろしくお願いします』って挨拶したのに無視されて、他の人と話を戻す感じで『それでさぁ…』って言われて。ホンマにあんねん。一般の人たちは不思議やって思うかもしれへんけど、ホンマにあるのよ、この芸能界。結局、芸能界なんて変人の集まりですよ。もう、俺は無理やで、こんな世界。挨拶、基本やからな」
似たようなことが、霜降り明星の粗品にもあった。フジテレビ湾岸スタジオの廊下で、木村拓哉に遭遇した時のことだ。粗品いわく、
「ちゃんと廊下ですれ違う時に僕が立ち止まって、目見て『おはようございます!』って言ったら、僕の頭からつま先まで1回往復して見られて、フッてそのまま行かれた」
結果、天下のキムタクにこう苦言を呈すのだった。
「ほんならお前、動物やないかえ。なんでそんなコミュニケーションしか取れへんねん。おかしいやろ」
確かにそう思う。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
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