Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→J2ベガルタ仙台が謝罪に追い込まれた公式マスコットの「不謹慎な言動」クマ被害をイジリのネタにした「見識」
サッカーJ2のベガルタ仙台は9月14日、本拠地ユアテックスタジアム仙台での試合で、公式マスコットキャラクターの「不適切な行動を確認した」として謝罪した。
クラブ公式サイトでは、次のように説明されている。
「ファン、サポーターの方との交流における中で配慮に欠ける行為でした。ご不快な思いをされた方、ご迷惑をおかけした方に心よりお詫び申し上げます」
すでに事実関係を把握しているとした上で、
「厳重注意と教育指導を行い、再発防止を徹底いたします」
仙台メディア関係者によると、この日はコンサドーレ札幌との一戦があり、試合は1-1の引き分けに終わった。
「試合の際に公式マスコットのベガッ太が、場内を歩きながらファンサービス。そこで『ヒグマにおそわれた人はいる?』と手持ちのホワイトボードに記して、サポーターに問いかけていました。コンサドーレ、ベガルタが本拠地を置く北海道、宮城県は熊の出没による人的被害、農作物の被害が甚大で社会問題になっている。それをわざわざ聞くあたり、空気が読めていないということでしょうね」
ブラックジョークを飛ばしながらのフリップ芸といえば、昨年1月にスタッフが死去したプロ野球ヤクルトの公式マスコット、つば九郎が有名だが、
「つば九郎も当初は関係者に相当、叱られていたといいますし、スタジアムDJとのやり取りで諭されたり、ツッコミを入れられたりしていたからファンに受け入れられた。1人でやっていたらただの暴走ですからね」(スポーツ紙デスク)
人の命にかかわる話題をイジリのネタにするナンセンスさが、大炎上を招いてしまったのである。
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→
