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記事全文を読む→女性芸能人のタブー真相「衝撃の告白」篇(2)
「私は森本レオさん(71)に無理やり処女を奪われました」と告白したのは、水沢アキ(59)。彼女は自身の男性関係を話すのに積極的な時期があり、02年に週刊誌の取材に答え、作曲家の都倉俊一氏、俳優の国広富之や錦織一清、野口五郎、薬丸裕英との関係を実名で明かした。また、香港のアクション俳優ジャッキー・チェンについても「彼の体はすごかった」とテレビ番組でうれしそうにコメントし、周囲をアキレさせた。
そんな水沢だが「関係を誇示したい相手は、もっぱらステータスの高い人だけではないか」と前置きして、芸能レポーターの城下尊之氏はこんな経験談を明かす。
「昔『シャネルズ』のメンバーとつきあっているという情報を得て水沢の自宅を張り込んでいると、ピックアップトラックが来た。乗っていた男が玄関まで迎えに来たので『水沢アキさんを迎えに来たんですか』と話しかけると驚き、ダッシュして逃げた。やむなく水沢の部屋を直撃すると、たぶん出かける用意をしていたんでしょう。きれいにメイクして下りてきた。で、男のことを質問すると『あんなトラック運転手風情とつきあってるわけないじゃない!』と言い放った」
同様に男性遍歴を暴露しても、それを笑いに変えて成功した者もいる。杉田かおる(49)だ。たびたび本誌にも登場し、話題を提供。テリー伊藤対談では「新幹線の中でナンパされ、ラブホテルに直行した」とか、「大人の情事中に女が入ってきて、服を着ようとしたけど、ビックリして腰が立たなかった」と語った。
が、これらの発言には杉田のリップサービスが多分にあると城下氏は言う。
「バラエティに出るようになった時、“どうしたらおもしろい発言ができるか”ってことを教えたのが“ガースー”こと元日本テレビの菅賢治さん。杉田さんは初めからオチまで丁寧に順序立てて説明するんだけど、日テレ時代の菅さんは『途中の話はいらないからポイントとオチでいいよ』って教えた。例えば、ケンカをして、怒って皿を割りましたっていう話だとすると、オチは『皿を割ったのは事実なんだから、いっそ台所全部壊しちゃったって言えばいい』という感じでアドバイスしてましたよ」
逆にスキャンダルを男に暴露されても、意に介さずに成長を続けたのが松田聖子(52)。郷ひろみ(58)との破局会見では「生まれ変わったら絶対に一緒になろうね」という名言で涙し、その3カ月後に神田正輝(63)と婚約。結婚後、沙也加(27)を出産、しばらく休業していたが、アメリカ進出に向けて活動を始めた時に英会話の先生だったジェフ・ニコルスと不倫関係に陥る。ジェフいわく「結婚の約束までしていた」が、破局。その腹いせか、ジェフは94年、95年に聖子との関係を赤裸々につづった暴露本を出版した。
芸能関係者が言う。
「当時、聖子は“夫婦仲は大丈夫”とアピールするため神田正輝とツーショットでアメリカから帰国。成田で待ち構えていた報道陣の一人が『ジェフ君を訴えますか』と質問したんですが、後日、神田が言うには、自分が質問に答えようとしたら、聖子がすごい力で手を引いたそうなんです。『平然とした表情のまま引っ張るんだから、聖子って怖いよね』って言ってました」
常に冷静さを失わない聖子には、どんな「暴露攻撃」も通用しそうにない。
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