「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→こんなところで松田聖子!サッカー日本代表選手の「不倫&子供認知」驚くべきスキャンダル
それは驚きのスキャンダル記事だった。サッカー日本代表選手の不倫劇。1999年3月に飛び出した「松田聖子の元交際相手の元妻」との不倫関係を報じたものだ。代表選手の実名は挙げていなかったが、子供までもうけたのだという。
何人かの関係者に聞いてみると、あっさり該当する選手の名前がわかった。日本代表のレギュラークラスの選手だった。そこでチームの社長にあたってみると、週刊誌報道が事実であることを認めた。その上で、
「すでに子供は認知していて話し合いは終了し、問題は解決しているので、なんとか穏便な対応を」
そう言って、頭を下げられたのである。選手は子供を認知し、養育費などを支払うといの話し合いが行われ、両者の問題は解決したという。
筆者も解決した問題をほじくり返すのは気乗りしなかったため、記事にすることはなかった。社長との話を終えた後、練習グラウンドに出ていくと、問題の選手がいた。目を合わせると「どうも…」と言って、なんとも気まずそうな表情をしていたのが印象に残っている。
それにしても、驚くべきは松田聖子だ。この不倫騒動で、聖子は直接的には全く無関係である。にもかかわらず、松田聖子が主語になってしまう…。改めて、その「威力」を思い知らされたのだった。
(升田幸一)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

