「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→「ホークスVS日本ハムが本当の日本シリーズだった」阪神の苦戦に虎党から嘆きの声
阪神は10月29日、甲子園で行われたソフトバンクとの「SMBC日本シリーズ2025」第4戦に2-3で惜敗。対戦成績は1勝3敗となり、2年ぶり3度目となる日本一に向けて崖っぷちに立たされた。
打線は3点を追う8回に佐藤輝明内野手の4戦連続となる適時打と、大山悠輔内野手の内野ゴロで2点を返し、1点差まで詰め寄ったが、あと一歩届かなかった。
阪神は4試合連続で2得点以下(2点、1点、1点、2点)と貧打に苦しみ、ソフトバンクに力負けしているのは明らか。そんな不甲斐なさにネット上では「やはりパ・リーグのほうがセ・リーグより強いのか」という声が上がり始めている。
その背景には、阪神は今年セ・リーグを独走し、史上最速の優勝を果たしていること、今年の交流戦でパ・リーグが上位を独占したこと、パ・リーグのCSファイナルSで日本ハムがソフトバンクと互角の戦いをしたことがある。
ネット上では「セ・パで差があるって言われるけどまさに実感する試合だわ」「正直パ・リーグの投手のストレートの質が本当にすごい」「打撃力に差がありすぎる」「交流戦でも言われてたけど、阪神がホークスに全然およばないのをみると明らかに差があるかも」「ホークスVS日ハムが本当の日本シリーズだったな」などの声が集まっている。また虎党の間では「今年は立石を獲得したドラフトで運を使い果たした」との、諦め半分の声も出ているようだ。
ともかく、もう後はなくなった阪神。本拠地・甲子園でソフトバンクの胴上げはなんとしても避けたいところ。セ・リーグ優勝チームの意地を見せてもらいたい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→
