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記事全文を読む→【水泳】馬淵優佳と瀬戸大也「ミラノ・コルティナ五輪中の離婚発表」への批判と「離婚成立までの慰謝料・親権」難交渉
元飛び込み女子選手の馬淵優佳さんと、競泳男子リオ五輪銅メダリストの瀬戸大也が離婚したと、2月10日に双方のSNSで発表した。
2人は2017年5月に結婚。2児をもうけたが、コロナ禍の2020年10月に瀬戸の不倫を週刊誌が報じた。相手は航空会社関連の女性で、ラブホテルに出入りする様子までキャッチされたことで、瀬戸は日本水連から活動停止処分を食らうばかりか、スポンサーまで離れてしまった。
「2021年の東京五輪にはなんとか出場して、馬淵さんが応援する様子が見られましたが、その後、再び競技に復帰するなど、夫との距離をとり始める事柄は多かったですね」(水泳関係者)
〈今後は子どもたちとの生活を大切に守りながら、これまで以上に仕事に邁進してまいります。関係者の皆様、そして日頃より応援してくださっている皆様には引き続き温かく見守っていただけましたらうれしく思います〉
そう心境を綴った馬淵さんは、所属事務所のSNSに、こんな思いも吐露している。
〈飛込競技一筋で生きてきた私が、引退後23歳で「妻」や「母」という役割だけになり、自分が何者なのかわからなくなっていく。名刺をいただく場面があっても、私には肩書も、名刺もありませんでした〉
〈どんな環境からでも、人生は自分次第で何度でも始められる〉
一方の瀬戸もSNSで〈これからは子供達の幸せを協力して守っていく所存です〉と再スタートを語っている。
前出の水泳関係者が明かすには、
「慰謝料と親権について、相当なやり取りがあったと聞きます。そのため、離婚成立まで時間がかかったようです。ただ、冬季五輪開催の真っただ中に発表することには厳しい声がありますが…」
ロサンゼルス五輪まで2年半となった今、互いにどんな道を歩んでいくのだろうか。
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