元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→【競泳舞台裏】「離婚」萩野公介が「不倫」瀬戸大也を見つめるカオスな「パリ五輪選考会」現場
狭い会場で「明暗」がくっきり分かれた場面に遭遇した。リオ五輪競泳金メダリストの萩野公介氏と、今夏のパリ五輪出場内定を得た瀬戸大也のことである。
瀬戸は3月23日、東京アクアティクスセンターで開催された競泳五輪代表選考会の男子200メートル個人メドレーで優勝。日本水連が定める派遣標準記録を突破したことで、パリ行きをつかんだ。
大本命とされた200メートル個人メドレーでは、まさかの敗退。進退をかけた一戦で結果を残すと「夏は任せてください!」と期待を持たせるコメントを残した。
一方で連日、競技会場に姿を見せている萩野氏については、
「大会2日目の3月18に突如、歌手miwaとの離婚を発表した。女性週刊誌のスクープ記事が出る前に慌てて発表した格好となり、現場では運営関係者がしかめっ面で萩野を見る場面がありました。瀬戸が五輪を逃したら、4年前の不倫騒動を蒸し返されかねない状況でしたが、結果を出したのでひとまず回避。同期の活躍を喜び半分、羨ましさ半分の表情で見つめながら取材する萩野氏の姿は印象的でした」(スポーツ紙デスク)
運命と実力を味方につけた瀬戸に軍配が上がった形となった。
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

